青い鳥の本

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本棚登録 : 480
レビュー : 40
著者 :
制作 : 梶野 沙羅 
5552さん エッセイ、コラム   読み終わった 

ビブリオマンシー、本占いの本。
「本をパッとひらいて、そこにある文章を読む占い」で、ドストエフスキーの『悪霊』にも出てくるそうです。

私は占いはあまり信じていませんが、、、好きです。
特にこのビブリオマンシーには憧れがありました。
本を使った乙女チックなお遊びとしてときめきます。
ネット古書店で内容もよく調べずに買い、送られてきてビックリしたのですが、結構楽しんでいます。

ウェブサイト『筋トレ』を運営し、星占いの分野での著作が100万部突破している石井ゆかりさんの言葉は、前向きで優しく含蓄があります。
文章に添えられる梶野沙羅さんの木版画も、雰囲気にマッチしています。

あとは読む人の信じる心だけですね、、、。

私のようにふんわり読むのではなく、何かを求めて読む人には、ちゃんと「答え」がみつけられるのかもしれません。

レビュー投稿日
2019年10月23日
読了日
2020年1月11日
本棚登録日
2019年10月23日
38
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『青い鳥の本』のレビューへのコメント

やまさん (2019年12月8日)

5552さん
こんにちは。
『蜻蛉の理 風烈廻り与力・青柳剣一郎』への、いいね!有難う御座います。
小杉健治さんの本は、時代小説はよく読んでいますが、中には字が小さくて読めない本もあります。
風烈廻り与力・青柳剣一郎は、2016.12.11に1巻目を、字が小さいですが最初なので無理して読みました。
次は、何とか読める最小の字の大きさの12巻から読んで行きました。
すごく面白いですよ。
やま

5552さん (2019年12月8日)

やまさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
小杉健治さん、初めて聞くお名前です。
でもこのシリーズは47作も出てるのですね。
やまさんがすごく面白い、と書かれているので少し興味が出てきました。
でも家にある積ん読本も消化したい、、、!
ブクログやっていると読みたくなる本がたくさんで大変です。
楽しいのですけど。

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