恋はさじ加減

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本棚登録 : 164
レビュー : 39
著者 :
ぴょんさん 2016年下半期   読み終わった 

図書館の企画コーナー(食べ物が出てくる本:食欲の秋からの発想か!?)に出ていた本。
食べ物と恋に関する短編集。
『野蛮人の食欲』焼はまぐりを食べにきたのに、それを食べるにはコースになっている。ハマグリが食べたいのに出てくるのはヤモリやサソリ……。食わず嫌いは食べ物でも人でも損をするということか…。
『きみよ、幸せに』ポテトサラダが食べたくなる。元カレといいなと思い始めた彼氏が仲良くなってしまうなんて。ま、それもありなんだろうけど心の整理が。
『泣くのは嫌い』玉ねぎ嫌い。いるよね、結構。割りと多くのメニューに入っているから苦労するかも。それをなんとかしてくれようとする人がいるなんて、ありがたいのか迷惑なのか。
『一番すきなもの』カレーうどん。やっぱカレーの翌日メニューでしょと思ってしまう(笑)。他人の好みに無理やり合わせることはないと思うが、女性が絡むと意地になるか。
『とろける関係』バターご飯。食べたことないけど美味しそうな雰囲気はある。年の差カップルってどんな感じ?
『愛のいどころ』梅干し。忘れられない味ってあるよな。それを再現したい。いいんじゃないか。どんなに美味しいおにぎりが食べられたのかな。

レビュー投稿日
2016年11月18日
読了日
2016年11月17日
本棚登録日
2016年11月18日
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