見えない貌 (光文社文庫)

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本棚登録 : 62
レビュー : 9
著者 :
ぴょんさん 2016年上半期   読み終わった 

母親の執念のなせる技か? 「娘のために」という一心で自分でなんとかしようする。
娘の携帯を見つけたところで警察に行きそうなものなんだけどね。
一方、父親は息子のために自らを犠牲にすることに。
どちらの親子も愛情は感じるが、極端で行き過ぎているのが怖い。

レビュー投稿日
2016年4月28日
読了日
2016年4月26日
本棚登録日
2016年4月28日
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