東京會舘とわたし(下)新館

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本棚登録 : 1328
レビュー : 233
著者 :
ぴょんさん 2017年上半期   読み終わった 

この作家の小椋は自身を下敷きにしているのだろうか?
作家にとっても特別な場所なのだ。憧れて、いつかこの場所に帰ってくると誓えるなんていいなぁ。励みになりそう。
最後に昭和19年に結婚式をしたおばあちゃんが出てきて、建物の歴史を感じた。姿を変えても変わらず愛されるってスタッフの精神が伝わっているということなのではないだろうか。

レビュー投稿日
2017年1月9日
読了日
2017年1月5日
本棚登録日
2017年1月9日
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