発行されて割とすぐの頃に読んだので、25年くらいぶりの再読?になるのかな。当時こんなに面白いエッセイがあるのかと思った記憶があるけど、歳をとったせいか思い出補正のせいか、抱腹絶倒というほどではなかった。巻末対談の土屋先生がきになる。

2019年9月5日

読書状況 読み終わった [2019年9月5日]

大好きだった氷室冴子さんのなんて素敵にジャパネスクのアンソロジー。文体というかノリが、おぉコバルト文庫だ、と懐かしくもあったが、今の自分には懐かしい以外の要素はないなあと感じてしまった。

2019年7月18日

読書状況 読み終わった [2019年7月18日]

分厚い本だけど、読みやすいしストーリーはわかりやすいしぐいぐい読み進められた。この作者の本は読後の爽快感がよい。純粋に本を読むことを楽しめる。

2019年7月18日

読書状況 読み終わった [2019年7月18日]

亡くなってからだいぶ経ってしまったけど、変わらず大好き。インタビューばっかりかと思ってたけど、短編がいくつかあったのがよかった。

2019年5月23日

読書状況 読み終わった [2019年5月23日]

昔、電車の広告で見かけて、その場にいた同僚と「10着ってどういう内訳なのか!?」と盛り上がった。
その後ミニマリストとか丁寧な暮らしとかそんな言葉が耳に入るようになって、あーあの本が言ってたのはこれのことかぁ、と読んでないながら納得していた。
今回図書館の棚で発見したので読んでみたが、想像通りだった。サクサク読めたが特に目新しい話はなかったなぁ。

2018年2月7日

読書状況 読み終わった [2018年2月7日]
カテゴリ 図書館

ありがちなキャラ設定の男の子と女の子、ありがちなストーリー展開で、こういう系統の話が好きな人とか、あまり普段本を読まなくて、ありがちだなーと思わない人にはいいのかも。
ちょっとクラスから浮きがちな男の子に、明るく奔放な女の子が何故か絡んで来て振り回される展開って少女漫画的展開の男子向けバージョンなのかなー。

2017年12月25日

読書状況 読み終わった [2017年12月25日]

本屋で平積みになってるのをずっと見かけてて、買って読みたいとは思わなかったけど、図書館にあったので読んでみた。
内容薄いし軽い。タイトルからタイムリープものだろうなーと予想ついてたから、描写に少し引っかかる所があるとあーなんかの伏線かな、と推測がついてしまい意外性もないし、それを補って余りあるほど登場人物に魅力があるわけでもないし、SF設定もなんだか無理矢理というか「おーなるほど!」という爽快感はなくふーんそうなのねーって一歩引いてしまう感じで、特にここがよかった、というポイントがなかった。
アニメとかで別の付加価値(映像が綺麗とか音楽がいいとか)があればいいかもしれないけど、ストーリーと文章だけで勝負するには弱いなーと思う。
さらっと1日で読めたのはよかった。

2017年9月7日

読書状況 読み終わった [2017年9月7日]
カテゴリ 図書館

半沢直樹のドラマの続き。
2冊目まではドラマを先に見てから小説を読んだので、小説から入るのは初めて。でもおもしろかったー!だんだんパターン化してきた感じもあるけど、話に引き込まれて一気に読んでしまった。
次の巻は最近出たんだよねー。しばらく図書館では借りられなさそうだし、買っちゃおうかな、と思うくらいハマって読みました。

2014年8月18日

読書状況 読み終わった [2014年8月18日]
カテゴリ 図書館

「ところがこのブタ、わるいのなんのってもうとんでもないわるブタだったんです。」
この一文と挿絵が可笑しくて可笑しくて。
ブタ悪すぎる。
遊んでるオオカミかわいい。

2014年4月10日

読書状況 読み終わった [2014年4月10日]
カテゴリ 図書館

書店で働く2人の女性の物語。前半は、女同士のドロドロいじめとか喧嘩とかがメインでつまらなかったけど、後半二人がお仕事モードになったあたりからはまあまあ面白かった。登録するときに気づいたけどこれ2出てるんですね。読むか迷うところ。

2014年2月15日

読書状況 読み終わった [2014年2月15日]
カテゴリ 図書館

主人公は小学五年の女の子。ある日兄が同級生を刺してそのまま姿を消した。原因は『英雄の書』に取り憑かれたから。それを知った少女は兄を救うため異世界に旅に出る。
まさに王道ファンタジー。
ブレイブストーリーの時にも思ったのだけど、面白くないわけではないけど、なんとなく乗らないというか、「続き!早く続き読みたい!!」って感じにならないのは、宮部みゆきのファンタジーが私に合わないからなのか、それとも最近の宮部みゆきがしっくりこないのか。
大好きだった作家さんなので後者だったら寂しいなあ。
主人公の女の子にあまり好感を持てない(ちょっとイラっとする)のと、お兄ちゃんのことはなんとなく途中で想像がついてしまうのもマイナスポイント。

2013年11月17日

読書状況 読み終わった [2013年11月17日]
カテゴリ 図書館

文章も内容も軽めだけど、面白かった〜。
映画いまだに見てないのだけど、これ絶対映像で見た方が面白いよね。早く見よう。
下妻ジャスコは確かにバカみたいに広くてなんでもあるよね。

2013年11月4日

読書状況 読み終わった [2013年11月4日]
カテゴリ 図書館

主人公には生まれなかった姉がいた。両親は子供2人までと決めていたので、もしその姉が無事に生まれていたら、主人公は生まれていなかった。
その「もし」の世界に迷い込んだ主人公。
違うのは自分がいなくて、代わりに姉がいる、それだけ。

暗いストーリーなのは知人の感想で想像ついてたけど、そういう方向か。
これ確かにキツい。私はたぶん心折れるなぁ。

2013年10月25日

読書状況 読み終わった [2013年10月25日]
カテゴリ 図書館

大好きな加納朋子さんの、いちばん大好きなささらシリーズ最新刊。待ちきれなくてハードカバーを図書館で借りたけど、文庫になったら買わなくっちゃ。

2013年10月16日

読書状況 読み終わった [2013年10月16日]
カテゴリ 図書館

新の中学時代のお話。すごく面白いか?というと別にそんなことはないのだけど、千早太一編よりはよかったかな。
この物語を先に読んでたら、幼馴染の女の子の気持ちに感情移入して切なくなると思うんだけど、千早とのストーリーをすでに知ってるから、ひたすら「この子邪魔だな」としか思えなかった(^^;; 嫉妬する気持ちとか、わかるけどねー。要らないわ。

2013年10月13日

読書状況 読み終わった [2013年10月13日]
カテゴリ 図書館

吹奏楽あるある2巻目。なぜか1より2のが面白かった。まとめてる人がホルンだからか!? イラストも2巻のほうが好き。

2013年9月4日

読書状況 読み終わった [2013年9月4日]
カテゴリ 友人から

中学三年間やってた吹奏楽。部活動が強制で、運動部に入りたくなくて消去法で選んだ私にはあまり共感ポイントがなかった…。残念…コンクール出たりもしなかったしね。Twitterで回ってたやつのほうが面白かったなぁ。

2013年9月4日

読書状況 読み終わった [2013年9月4日]
カテゴリ 友人から

ちはやと太一の中学時代の物語。
漫画のノベライズってたいてい面白くないけど何でなんだろう。漫画と小説では魅せ方が違うからかな~。文章だけだとちはやがかなり痛い子でした。小説オリジナルキャラもなんだかなあ。

2013年8月29日

読書状況 読み終わった [2013年8月29日]
カテゴリ 図書館

半沢直樹に引き続き、ドラマ原作シリーズ。
半沢直樹は、完全にドラマ>小説だと思ったけど、空飛ぶ広報室はどちらもいい!
細かいところだけでなく、大枠のストーリーがけっこう違うのね。
有川浩だからもっとラブを全面に押し出してるのかと思ったら全然そんなことなくて、むしろほとんど甘いエピソードはなくて、初めて有川浩でもっとラブラブしてほしいと思った。いつも甘さは要らんとか思ってたのに(笑)
ドラマのときもそうだったけど、柚木さんのエピソードは小説でもやっぱり涙ぐみながら読んだ。職場で「女」であることで壁にぶつかる話に弱い。私はたぶん職場で理不尽な扱いは受けていないはずだしそんなに悔しい思いはしてないけど、でも私が女じゃなかったら扱い違ってたのかなあと思うことは今までに何度かあったから。
それから最後の松島。
ただ淡々と、稲ぴょんが空井に、震災時の松島の話を取材してるんだけど、すごく胸にせまるものがあった。それから、作者が本当に自衛隊に思い入れがあるんだなあ、と伝わってきた。

2013年8月27日

読書状況 読み終わった [2013年8月27日]
カテゴリ 友人から

半沢直樹、ドラマはまだ終わってないけど、大阪編で一冊にまとまってるようなので読んでみた。
たいてい小説原作のドラマ(映画)って、小説のが面白いんだけど、これはドラマよくできてるなーと思った。ひとつひとつのエピソードはほぼ一緒なんだけど、裁量臨店とか東田の愛人とか、見せ方を盛り上げてる分ドラマのが面白いかも。小説ならではのエピソードも特になかったし。
原作の花さんはちょっと嫌な奥様なのね。

2013年8月23日

読書状況 読み終わった [2013年8月23日]
カテゴリ 友人から

小学校の国語の教科書に載っていたお話で、一番大好きだった「きつねの窓」
大人になってから読んでみても、あったかくってちょっとさみしくって、やっぱり大好きだなあと思った。
それ以外の話だと、亀が寿命を分けてくれる話がよかったな。一日一時間、誰にも知られない時間をもらって、主人公は太鼓の練習をしてたけど、私だったらなにするかなぁ。考えるとワクワクする。

2013年5月29日

読書状況 読み終わった [2013年5月29日]
カテゴリ 図書館

変わってるけど、愛のある家族の物語。語り口だいぶ軽め。けっこう映画とストーリー違ってちょっとびっくり。映画の方が好きだな。

2013年4月30日

読書状況 読み終わった [2013年4月30日]
カテゴリ 図書館

若草物語と同じ作者の少女向け文学。実家にいた頃何度も読み返してたのを引越しの荷造りのときにふと思い出して図書館で借りてきた。
ポリーは貧しい田舎の子なのだけど、都会っ子が持っていない純朴さや素直さや優しさを持っていて、そのきれいな心で、お金持ちだけど心のつながってないさみしい家族にいろんなものを与えるのです。
小さい頃はポリーに憧れてたけど、今となってはなんか綺麗すぎてあーキラキラしてるなあ、と遠巻きに眺める感じになってしまう。でもやっぱり大好き。
なぜ引越しのときにこの本を思い出したかというと、この本の中に、おばあさまのタンスの中から何でも好きなものをひとつ選ぶと、おばあさまがその物にまつわる物語をお話ししてくれる、というエピソードがあって、私はそのエピソードが特に好きで、そのせいもあってか物がなかなか捨てられない人なのです。
その物っていうのが色あせた手袋だったり壊れたおもちゃのピストルだったりするんだけど、そういう日常には必要のないガラクタに見える物にもちゃんと物語があるんだよね。別に物そのものがなくたって思い出はなくならないけど、ふと思い出すきっかけを作ってくれるのはそこにある物なんだよなあ、と思うとなかなか捨てづらくなるんだよねー。でも、使わない物をおくスペースにも家賃を払ってる、という現実的な話もわかるんだけど。

2013年3月19日

読書状況 読み終わった [2013年3月19日]
カテゴリ 図書館

和菓子食べたい!!!
そんな気持ちになる一冊。
デパ地下和菓子やさんで働くぽっちゃり系女の子アンちゃんと個性豊かで魅力的な登場人物の織りなす日常の謎系ミステリー。好き。

2013年1月9日

読書状況 読み終わった [2013年1月9日]
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