面白かった〜
大人の理不尽に子どもならではの知恵と力で立ち向かってくの、シリーズのうちどれを読んでもスカッとする!
でも3巻中今回のが1番展開が遅いのと洗脳が恐ろしいのと少し非現実感が消えないのとで、ちょい消化不良…。
だいぶ前に全巻読んだけど色々やっぱり内容忘れてるな〜。次の巻はどんな話だったっけ…

2022年1月7日

読書状況 読み終わった [2022年1月7日]

二重にも三重にも謎が隠されてる感じ好き
坂口さん夫婦良い!!!笑

2022年1月5日

読書状況 読み終わった [2022年1月5日]

犯人として疑わしい人がどんどん出てきて、真相もどんどんどんどん深くなっていって沼にハマる感覚…

2021年12月21日

読書状況 読み終わった [2021年12月21日]

甘酸っぱい〜
青春小説とか漫画とかドラマ、アニメ、映画を見る度にこういう「いつもの皆」っていうのに凄い憧れる。高校時代ってほんとあっという間なんだよな〜って今振り返ってもひたすら思う。

人の感情、心の動き、が見えるって新しい感じ‪( ˘ᵕ˘ ).。oO( )‬多感な高校生たちにその能力ってどうなん!?とは思ったけど、この能力があるからこその展開と、登場人物たちの動きがあって、ありえないことなのに何となく理解出来るような気もして…。面白かった!

2021年12月6日

読書状況 読み終わった [2021年12月6日]

恐ろしい〜\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/

「もし子どもが生き返るなら親は犯人(子どもを殺した人)を絶対に殺す」っていう言葉。
いつかわかるようになる日が来るのかなぁ…

2021年12月2日

読書状況 読み終わった [2021年12月1日]

相変わらず面白い〜

2021年12月2日

読書状況 読み終わった [2021年12月2日]

この世のクリスマスを語る時につきものの「サンタクロース」の話。
夢見ること、信じること、想像すること、それぞれについてよく考えさせられた。本文の文字の大きさとかページ数からして小学生とか中学生用のお話かと思ったけど、本当はもう少し大人用なのかな??信じることの素敵さを教えてくれる話だった!信じること・想像することの楽しさを忘れて全てを現実的にしか考えられなくなった大人が読むべき話だな~
なんでもかんでも「現実ではありえない」って諦める考え方って何が楽しいんだろう??

2021年12月21日

読書状況 読み終わった [2021年12月21日]

久しぶりに海外文学読んだ。好きなんだけど、名前と人物像がどうにも一致しなくて何度も何度も読み返しちゃう~笑
でも海外の学校の寄宿舎生活とかクリスマス時期の日常とか、子どもらしくわかりやすく描かれてたから、気分を味わうのに最適☆

2021年12月10日

読書状況 読み終わった [2021年12月10日]

天使ゲームって発想の転換が素晴らしすぎる〜
あと、汚職とか教師の不祥事とかって現実では子どもは絶対手出せないのに、七日間戦争も今回の天使ゲームも反発&撃退してて、もう皆「全子どもの思い」を背負ってる

2021年11月27日

読書状況 読み終わった [2021年11月26日]

好みじゃない〜
この間「ミッキーマウスの憂鬱」って小説読んだから、そういう系かと思ったら普通に評論。
しかも男女差とか友達がどう、とか。
ディズニーにそんな現実感求めてない。夢の国にそういう議論とかもいらない。そういう分析もあるかもしれないけど、思ってるだけで良くないですか?
after7でこういう風に回る、みたいなコース提案だけは興味持てた。
でももう読まない!

2021年11月22日

読書状況 読み終わった [2021年11月22日]

5年前くらいに確か読んだ記憶。
絵も写真も何も無いのにここまで怖さ感じれるって、文章力の高さが見て取れるよなぁ。
晴香何でも首突っ込んで命の危機に陥りすぎ苦笑
八雲の痛快なツッコミと皮肉あってこそ。内容覚えてたわけじゃないけど、めっちゃ怖い!!の中にクスッと笑えるちょいコミカルも隠れててバランス良い感じ...φ(◎◎ヘ) ホォホォ...
でも1人真夜中に読むのは辛い苦笑

2021年11月20日

読書状況 読み終わった [2021年11月20日]

中2か中3の時に読んだからもう4.5年前か〜ってふと思い出した笑
その時にはおそらく素通りしていたんだろうっていう部分がちらほらあって、2回目でも新たな発見三昧!五浦さんのお祖母さんの秘密も本を盗んだ女の子の話も、ジェントルマン旦那さんとパワフルスナック奥さんの話も、全部新しい気持ちで読めたけど、最後の展開とかはぼや〜っと頭の片隅に思い出しながら読んだ笑
ただ、最後の栞子さんを突き飛ばした人を探す回だけは全然犯人が思い出せなくて、志賀さん(だっけ?)の「本読む人ならわかるだろ、笠井だぞ?」みたいな言葉(確かこんなだった気がする笑)でやっと思い出した!その後の記憶も芋づる式で!それでもやっぱり後から後から明らかになる感じが好きだなぁ。

行きつけのご飯屋さんとかカフェとか作りたいって思ってたけど、古本屋さんも良いなぁ♥昔から地域に根ざしてるっていう感じがなんとも言えない温かさ(●´꒳ `●)**

2021年11月19日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2021年11月17日]

再読

2021年11月16日

読書状況 読み終わった [2021年11月16日]

夢の国で働いている人がこんな喧嘩とか嫌味の言い合いとか責任転嫁のし合いとかしないで欲しかった〜ってくらい人間の泥臭い部分がひたすらに見えた中盤。嫌になって読むの辞めようかと思ったくらい苦笑それでも、終盤になっていくにつれて問題解決のために話が動き出して、こんなことあるわけないってわかってても頑張れ頑張れって声掛けたくなる展開だった!最初の方は後藤君の空気の読めなさとか、意味わからんくらい気張ってる姿勢とかに「良い子ちゃんで好きになれない主役だなぁ」って思ったけど、最後の問題解決のとこで一気に印象変わる笑
解説で書評家の人が言っている通り、舞台は夢の国の裏側なんだけど、夢が壊された感じが全くしない!むしろ夢の国行きたい欲がふつふつと湧いてきた!夢の国を夢であらせるために現実を支えてくれてるキャストの皆さんに大感謝!

2021年11月15日

読書状況 読み終わった [2021年11月15日]

名作中の名作…!!!
これも確か中学生の頃に読んだ気がするけど、主人公たち以外の登場人物覚えてない人多かった〜笑
''The青春''って感じがもう懐かしいしひたすら羨ましい!(´;ω;`)絶対に戻れない瞬間だなぁ。やっぱり高校ってほんとに特別な感じする(私にとっては?中学はあんまりだったから…)

「濃密であっというまだったこの一年や、ついこのあいだ入ったばかりのような気がする高校生活や、もしかして、この先の一生だって、そんな『信じられない』ことの繰り返しなのかもしれない。」

一つ一つ過ごしてるその瞬間は全然普通なのに、後から思い出すと凄い特別な瞬間で、ひたすら懐かしくてもう二度と経験できない瞬間。そんな時が沢山自分の中に積み上がっていったらいいなぁ。

2021年11月19日

読書状況 読み終わった [2021年11月19日]

久々に赤川ミステリー。
吸血鬼の話しか読んだことなかったから、こういう話もあるんだ〜って発見。

とにかく人が多い!色々な事件が重なってて誰がどの事件の被害者で加害者で、って混乱しそうになったけど、最後には全部繋がったからすっきり!

作中の女の子&女の人が性的描写に巻き込まれる確率高すぎて、好みとは違ったけど読後のスッキリ感でこの評価

2021年11月5日

読書状況 読み終わった [2021年11月5日]

映画観てから読んじゃったから先入観ばりばりだったのが悔しいいい‪( ;ᯅ; )‬
でも、ストーリー知ってても映像と文章って全然違って感動できた。泣きはしなかったけど(映画は号泣)

森宮さんの愛情に最初から最後まで感動。
「梨花と結婚する時優子ちゃんの親になるんだって決めたから」(ちょっと言い方違うかも?笑)
って言葉が素敵すぎて。優子の今までの親も優子をひたすら愛してくれたけど、森宮さんは今までもこれからもずっと優子を愛してて、優子もそれがわかって「戻れるのは森宮さんのとこだけだよ」って言ってて。こんなに愛の溢れる家庭ない!!

親の離婚再婚の話って絶対寂しかったりセンシティブな内容になりがちだけど、この話はむしろ普通の家族物語よりも暖かかった。
最後の早瀬くんへのバトンが渡される瞬間。優子の周りには愛がいっぱいだな〜って感じた(இдஇ`。)


それでもやっぱり映画のワンシーンワンシーンが浮かんできちゃう笑

2021年11月2日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2021年11月2日]

東野圭吾とか伊坂幸太郎を読むようになったから、こういう種類の本はどうしても内容が薄いように感じてしまう…。でも良い話だった!

消防に音楽隊は必要なのか?っていう問い。
今までは「音楽隊」ってそれ専門の人がやってるもんだと思ってたけど、実際は出動の傍らで音楽もやってる、っていうめっちゃハードな状況だったんだって事実に驚き。

「少しでも良い演奏をして耳目を惹き付け、船橋市消防に興味を持って欲しい。彼らのことを知って欲しい。そして日々、火災予防の意識を持って生活することで、消防士も市民も傷つかないまちを作っていきたい、と」

音楽ってあるだけで人の目と耳と心を惹き付けるものだから、その力が広報活動には必然的に適したものなんだなぁ

2021年9月19日

読書状況 読み終わった [2021年9月19日]

女子4人男子3人のグループで、まず女子1人が密室のアパートで亡くなる。真相をさぐっている中、もう1人の女子がお茶会中に亡くなる。
自殺だとしたらその理由が全く分からない、他殺だとしたら動機が全く分からず、そんなことをする人が友人達の中にいるとは考えられない。

自殺にも見えるし、他殺にも見える。消去法でいくとこの人が犯人としか言いようがない、みたいな人は最初からいて怪しかったけど、小説の中でその犯人の心の声が「誰が動機を持っているのか」みたいな書き方をされていたから、そこで混乱させられた。
最終的に動機が明言されていたわけじゃないけど、匂わせている感じの「動機的なもの」にはなんとなく単純さがあって、不完全燃焼感…。
自分のこれからの人生に、とかエリートコースに、とかそういうのが中心的な動機になるような話ではないと思ってたんだけどなぁ。

2021年9月19日

読書状況 読み終わった [2021年9月18日]

大人の恋愛と芸術がとっても綺麗に描かれててめっちゃ好きになった~
原田マハさんってキュレーターだったって今回初めて知った( 一一)
良いなって思った言葉いくつかあったから後で書く。
追っかけ決定!

2022年1月7日

読書状況 読み終わった [2022年1月7日]

才能ってすごい
誰かの才能や可能性を引き出せるほどの影響力を持った人ってすごい
その人を信じて一歩踏み出せる人ってすごい
とにかく自分の能力を卑下しすぎないで(過信しすぎるのも良くないけど)、挑戦してみるっていうその行動力が言動に伴ったらなぁって思った。
私自身新しいことに挑戦するのにはそこまで躊躇いないほうなんだけど・・・

一人称がどんどん変わっていったし、あまり小説っぽくない書き方だったから違和感持ってたけど、元々携帯小説用のお話だったってあとがきで知ってなるほどって思った。中高生にウケそうなお話。それでも行動力とか考えさせられるきっかけになったなぁ。やっぱり原田マハさんの本好き。

2021年12月20日

読書状況 読み終わった [2021年12月20日]

沖縄の雰囲気が独特で、読んでて一気に引き込まれた。作中に「沖縄病」っていうのがあるんだけど、何となくわかる気がする。沖縄の離島とかに一人旅したら楽しそうだなぁって(決して本島じゃなくてね)。
沖縄の海での描写が沢山あったけど、そこで黄昏てみたいって思った。
友人のひとりが島の開発をする会社の社員で、リゾート開発のために沖縄の雰囲気ある村々を変えていこうとしちゃうのが悔しくて…。でも仕方ないことなのかもしれなくて…

恋愛要素多めだったかもだけど、沖縄の雰囲気たくさん感じられて良きだった〇

2021年10月18日

読書状況 読み終わった [2021年10月18日]

内容も相変わらず素晴らしいけど、解説の沼野充義さんの解釈の仕方とか説明とかにひたすら納得しました。解説先に読むって人もいると思うけど、本文読んでからの方がわかるわかる〜ってなる!

2022年1月1日

読書状況 読み終わった [2022年1月1日]

意味わからないって感覚を抱かせながら、根本ではちゃんとわかるようにさせられる感じ。言葉の選択がわからないけど
書き方上手だな〜

2021年12月1日

読書状況 読み終わった [2021年12月1日]
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