赤毛のアン

  • 講談社 (2014年5月23日発売)
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本棚登録 : 116
感想 : 9
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一時期児童文学にはまっていたんですが、最近読んでないなーと思い手に取りました。
名作中の名作ですからね!
この本読んだら理不尽なことが起こったり不幸なことが起こったりしても明るく元気に今を生きているアンに勇気を貰えました。
やはり名作!
なんと言ってもアンは可愛い。
濡れ衣を着せられて何とかしたくてウソをついたり、親友にいちご水と間違えてお酒を飲ませてしまったり。色んな間違いを起こすのだけど、一生懸命に生きている。
またマリラの彼女をだんだん愛する過程がよく分かって暖かい気持ちになりました。
児童文学は大人になるにつれて忘れかけていた気持ちが蘇り、また読みたいと思えるのが魅力の一つだと思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2019年6月9日
読了日 : 2019年6月9日
本棚登録日 : 2019年6月9日

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