ストーリーで学ぶマーケティングの基本―――顧客視点で考える「買ってもらえる仕組み」の作り方 (グロービスの実感するMBA)

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本棚登録 : 131
レビュー : 15
著者 :
ゴリ山サルの助さん  未設定  読み終わった 

同シリーズの戦略思考とは違い、ストーリーが成功で終わるところで、インパクトが薄くなっている気がする。とはいえ、主人公たちの最初の取り組みになるだろうな、という気はするのでよい。具体的なイメージが湧くので記憶に残る。やはり記憶にはイメージが大事。

(メモ)
STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)&ピボット
市場を分割、ターゲットは?自社ならではの提供価値差別化は?戦略を一気に変える

4P(Product, Price, Place(流通), Promotion)
7P(+People, Process, Physical Evidence)サービス業
ブランド

インサイト(気づいていないニーズ)をどうやって探す?
聞かれると答えられない、いい人に見られたいバイアス、イメージで。とはいえ、根拠として数字に落とし込む(調査あり)

IT。広告から抜け出す。対応の少しの遅さが不誠実さに映る。ビッグデータとデータサイエンティスト。

ビジネスモデル(変革は顧客の意見からも。どうやってキャッシュを得るか)、実行できる組織を作る、モチベーション(戦略をそもそも知らない、知ってるけどやれない、やる気が起きない)

レビュー投稿日
2018年9月23日
読了日
2018年10月1日
本棚登録日
2018年8月31日
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