芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 (岩波文庫)

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本棚登録 : 358
レビュー : 27
花園さん    読み終わった 

[Overview]
Emoooooootional.
A sentimental giant of big vast large big big in Japanese literature.
Tohoku calling, Hokuriku waiting.

[Tag]
Travel document. Haiku (俳句).

[Plot]
From Tokyo to Hokuriku via Tohoku in 1689.

[Expression]
While following them footsteps of the journey, enjoy the Haikus that appear occasionally.
They show scenes implying loneliness and sadness. Good, good and good.
This book is brief and concise. I appreciate them.

[Memo]
I wrote this review after reading the book which I have been given based on my select.


-/-


【印象】
エッッッッッッッッッッッモ。
日本文学に輝くクソデカセンチメンタル巨人。
行くぜ東北、回るぜ北陸。

【類別】
紀行。俳句。

【筋】
東京から東北、そして北陸への道程。元禄2年。

【表現】
旅の足跡を辿りながら、時折に交ぜられる句を楽しむ。
寂寥感を礎とする情景が浮かぶようでよきよきのよきです。
簡潔に纏まった感覚もまたありがたい。

【備忘】
このレビューは、希望に基づいて贈られた本を鑑賞して書かれたものです。
(以下、目を引いた句)
・あらたうと青葉若葉の日の光
・夏草や兵どもが夢の跡
・五月雨の降のこしてや光堂
・閑さや岩にしみ入蝉の声
・五月雨をあつめて早し最上川
・山中や菊はたおらぬ湯の匂

レビュー投稿日
2019年6月15日
読了日
2019年6月15日
本棚登録日
2019年6月15日
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