屑の盾だったかと思うほどに藤原さんがクズで、そりゃあ藤原botも嘆くわと思ったけど、ふじわらさんが好青年演じる必要なんてそもそもなかった。そんなもんはその辺のイケメンが適当に演じてればいいじゃない。

金持ちの考えることは解らんけど、私なら娘を殺したクズを、誰とも知らない人間に自分の見てないところで殺されて、更にお金払わないかんとか納得いかない。同じお金使うなら、警察のお偉方でも買収して、自分の目の前に連れて来させて、自分の手でやる。狩りだとしたら悪趣味だし、自分の目で見ないことには意味がない。そもそも、年頃になったら娘にGPSを埋め込みたい。

安いチンピラみたいなあんちゃんが、トラックの正面に立ってバンバン打つ~爆発シーンは、無駄にかっこよくてあほっぽくて良かったと思いました(誉めてます)

子ども人質にとるシーンとか、もうオェッてなるし、あの距離にいるなら泣き叫んでないで噛みつくとか何かないのかよと思うしもしくは私に包丁が刺さったら犯人の動きは止まるじゃない??

ニコールキッドマンの可愛さ。
(片言ってのは可愛いよね。無垢で幼い感じがするからかな。でもそれは外国語だからで、中身は年相応だし母国語ならf●●kてきなことだって言えるよ。
外国人が魅力的に見える自分への戒め)
(あと女は多少無口なほうが可愛げがあるということも、戒めとして)

主役の真面目で面白みのない男が、女のせいで人生踏み外していくのが、つらくもあり、爽快でもあった。
だって、どう考えたってその女はアブないもの。
魔性の女に陥れられたい願望が、男の中には存在するんだろうと邪推。
安定した平凡な生活からの逃避願望も。

<図書館>

「アイラブユーいつまでも アイラブユーどんなときも わたしがいきてるかぎり あなたはずっとわたしのあかちゃん」

口にすれば自然に涙が溢れてくる、このフレーズ
母の愛は無償の愛
ただ、自分の子どもがそこに存在しているだけで、無条件で幸せになれる
※寝ているときは!
起きているときにはどんなにやんちゃで、言うこと聞かなくて自分の時間もなくて、「ああ!もおおおお!!」って思ったとしても、子どもの寝顔を憎むことなんてきっとできない
愛してるよ大好きだよ
あかちゃん という言葉の、なんと甘く幸せな響きよ…

この前、3歳の子どもを遺して癌で亡くなってしまったお母さんのニュースを見て、繰り返される上記のフレーズをますます重く感じた
私はいつまで生きていられるだろう、彼女を抱き締められるだろう

(思ったこと箇条書き)(ネタバレあります)

物語は、幼い一人娘を亡くした、シングルマザーの教師の「告白」から始まる。

誰も救われない。登場人物のほとんどが歪んでいる。

中学生たちの異常なまでのハイテンション。
弱き者・異なる者を攻撃して追い詰めて排除する。人間ゆえの異様さか、動物らしい本能か。

修哉のエピソードが哀しかった。
「あんたがいなければ…」なんて、母親なら必ず一度は思うこと。それを聞かされても、手を上げられても、捨てられても、子どもは母親を愛さずにはいられない。
捨てる子どもに、自分の影響を強く残したい未練と、振り返らずに颯爽と去っていく後姿。アンビバレンツな母親の感情。

いきなりの血しぶきと爆発には驚きました。
そしてこれ、実際にはお母さん死んでないんじゃない?血も入れてないんでしょ?(描写されてたらスイマセン見逃してます↓)
自分の手を汚さず生徒たちを崩壊させる教師こわい。

総括としては、「美月が可愛い」。

<図書館>

ああ、もう、本当に!!
こんなことは大嫌い!
許容範囲なこともあるけれど、大抵のことは、怒鳴りつけて「やめて!しないで!早くして!」と言ってしまうことばかり。
でもそれは、タイトル通り、「子どもは好きなこと」なのだと思ったら、ちょっとは広い心で見守ろうかな、と、読んだ直後の今なら思います。
絵本にもなるくらい、多くの家庭で繰り返されているのだなあと思ったら、うちだけじゃないし、ちょっとは許せるかな…
でも今夜にはもう、忘れて怒っていそうですね(苦笑)

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<図書館>

「いい子」イコール「頭が良くて聞き分けが良くて優しくて大人しく一人で遊んでくれてよく食べて20時になったら自分でベッドに入る子」、と思って読むと爆発します。「頭の良い子が育つ家」と同じりろんで。
「ずっと泣いてるしすぐかんしゃく起こすし、子どもの考えてること解らんし、毎日毎日家事育児でわやです☆」
「母としての自分に自信がないし、かといってそれ以外の自分なんて尊重できる状態じゃない」
なんていうときに、読んでみるとちょっとほっとできるんじゃないでしょうか。その程度の気持ちで読むといいと思います。
つまり、育児とそして人生に行き詰っているときに。

・イヤイヤ期を乗り切れるかどうかはそれまでの信頼関係に寄る。「大好きなひとの言うことなら聞こうかな」と思わせるために、訳わからなそうな赤ちゃん期にこそ、子どもと真剣に向き合う

これがもっともだと思いました。長くはない、子どもとの蜜月を大切に。

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なんと美しい夫婦!
現実にもこの二人がパートナーだなんて…下世話な想像をしてしまいますね(笑)
特にアンジーの美しさといったら、神に感謝するレベル。

お話としては、アンジーのほうが色々うわてだというところが良かったです。ほんいきで蹴りを入れるブラピなどものともしないところが素敵。

<図書館>

原題にF○○k(月光で隠れてる)と入ってる時点で作者の気持ちが解りますね。
2歳の娘(まだ現役おむつ)も、昼間はまっっったく言わないくせに、消灯後に「しっこでる(から、おまるに座る)」と言う。(そして出ない。)
子どもがちょっと寝ぐずるだけで、「私の人生失敗だー」と思ったり。
そんなどうしようもないイライラを、スタイリッシュな絵で消化してくれる、おしゃれであたたかな本。
日本の「自称」イクメンが絵本と同じことを呟けば、
「一日数時間しか会わないくせに、何言ってんのよ!子どもに愛情ないの?!」
なんて言われかねないでしょうが…これは普段から家事育児を当然に分担してるお父さんだからこそ許される。かなあ…?
でも、最後のレンジを使うのを30分我慢できなかったお父さんのせい。

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超高度文明をもつプレデターと、そのペットのエイリアンと、そのエサの人間のお話。
「アクション!アクション!クリーチャーとアクション!ハラハラしつつのアクション!爆発!粉砕!ハッピーエンド!と見せかけて…?」なんともアメリカン。
予想以上にどんどん人がしぬし、本当にプレデターとエイリアンが戦うだけの映画でした。悪い意味でなく。だってあんなん、人間にできることは物陰に隠れながら共倒れを祈るのみだ。
プレデターにひとり、明らかなイケメン(つまり彼がヒーローポジション)がおり、「あっれこれは恋に落ちてもしゃーないかな」と思いましたかっこ涙。
というかプレデター自体が話の解る(?)連中なのですね。超高度文明のもちぬしだものね。(プレデターシリーズは見てませんすいません)
2とかは見てないけど絶対おもしろくないので、ここまでで。でも地上波でやってきたらきっと見ちゃう。

アメリカの不法移民のお話。
救われる者と救われない者。
15歳にして、家族のために自分の人生を犠牲にしなければならなかった少女が悲しい。

嫌われ者のヒーロー、ハンコック。飲んだくれて短気で馬鹿力。「クズ」と言われるのが大嫌い。
彼が一人の広告マンと出会い、彼のプロモーションを受けて、皆に愛されるヒーローになる。忍耐を覚え、他人を信用する強さを得る。
ハンコックが「よくやった」って言えただけで、母のような気持ちになりました。よく言えたね!がんばったね!You got it!
「性的な意図はない」云々。不器用なところが愛らしいね。

中盤からびっくり展開。昔の彼女かとは思いましたが、それ以上の関係で、何それ大変。
何千年経っても、惹かれ合い愛し合うって、ものすっっごいロマンチックですね!そしてついには死んでしまう。死こそが救いで、究極の愛の証明。
けれど今は、その最上の愛を選ばない。そんな選択ができるのも、人とは違う彼らならでは、と思うと、羨ましくもあり。
ハンコックとまた愛し合うのは、人間の夫が死んでからでも、全然遅くなんだものね。なんて、元も子もないことを言ってみる。

ヒーローものとしても面白いけれど、ロマンス要素がすてき。

<図書館>
子どもは子どもとして生まれた瞬間から、愛される権利がある。どんな見た目で、どんな才能で、そんなことを抜きに、生きているだけで価値がある。
子どものために、親が何ができるか。どんなに不器用でも、不恰好でも。親は親として子どもに何かをしてやる義務があり、してやれる喜びがある。

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夫曰く、「半落ち系の暗い報われない系」映画。

…私が主人公の立場だとしたら、犯人を少なくとも3回はころしますね。4回目でとどめを刺すか、私が自殺して犯人を法の下で死刑にするか、まぁどちらにするか悩みますが決して彼のような方法は選ばない。
「死ぬほどの恐怖を与えて改心させる」?それで誰が得をしますか?娘は蘇りますか?再び被害者が出ることはもう絶対にないですか?ちょっと納得できない。主人公の心は壊れているとしか思えない。
大どんでんとか、「予想もつかないラスト」とか、そんなことよりもっとすかっとしたい。

<図書館>

あめりかちゃんといぎりすちゃんのお話を書くために借りました…
とにかくNGワード、初めから終わりまでNGワードです
この本片手に洋画を見てみたいです(笑)

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読書状況 読みたい

<図書館>
ねんねトレーニングなるものが流行っている昨今、うちは未だに添い寝でおっぱいな訳ですが。(娘はおっぱい大好きすぎてお昼寝もおっぱい、泣き声は「ぱいぱいちー!」)
1歳半も過ぎると、「乳離れまだ?」と方々から言われます。
私だって、おっぱい吸わずに寝てみなよと思ったり、吸ってるときに反対の乳首触られるのがイラっとしたり。
でも、それが子どもの自然な姿なんだな、とこの本を見て改めて思いました。おっぱいが大好き。

「お姉ちゃん」になるまでは、おっぱい大好きでいいんじゃないですかね。というか、おっぱい卒業するまで「お姉ちゃん」にはならせない。(私のほうが子離れできないんですねこれ…)

カテゴリ えほん

<テレビ放映>

フェイスがべらぼうに男前で胸が苦しい。声も悪い、男前すぎる。
6000キロから落下中に、生身で戦闘機相手に戦車で攻撃とか、クレイジーすぎる。
いいとこ取りですね。さすが男前。

ところどころ皮肉が入ってくるところとか、ハンニバルがリーダーなのに口が悪くて手癖が悪くて全然腰が重くないところとか。
なんかアメリカ的だなあと思いました。いい意味で。
ド派手に爆発して始まり、ド派手に爆発して終わった感じです。いい意味で。

フェイスが男前じゃない(「男前」=MOVIE版の役者さん)らしいのですが、というか役者さんがみんな違うらしいのですが、TV版も見てみたい。
でもこれ、TV版から見てたら全然面白くなかったよかんがしますね。

とりあえずフェイスが男前すぎた。たまらん。

弟の。

2,3ページで完結する、タイトル通りにさくさくっと読み進められるミステリー。
文章の矛盾を見抜け!
真犯人を見つけるというよりは、疑わしきは罰せずに持ち込む感じです。
ぱっと答え合わせできるのがいい。単語帳で問題解いていた学生時代を思い出しました。

カテゴリ 活字

<図書館>
子どもの頃に読んだ。

おばあさんはおばあさんだから、日がな一日のんびりしていていいし、魚釣りなんてしないし、ケーキが上手に焼けるもの。
そうじゃなくて、気分次第で新しく生まれ変われる。
ろうそくを買いに行ったねこの頑張りや落胆が愛しいし、それを優しく受け止めるおばあさんも素敵。
最後のねこの台詞がいい。それは大事よね!

カテゴリ えほん

数年前に初めて見たときには、千昭がツボすぎて甘酸っぱすぎて、夫の手前、まともに見られませんでした。
再度ケーブルテレビで見たのですが、やっぱり甘酸っぱかった!変な声でた。
千昭の告白シーンと、それを繰り返した後の真琴の自己嫌悪の独白。ここが好き、甘じょっぱい。
でも実際、真琴の立ち位置はおいしすぎて、周囲からは嫉妬されまくるだろうなあ…さばさば爽やかバカだけど…
決め台詞、「未来で待ってる」には、うひょおおぉああ行かないで二人きりで生きていこう!※私と! ってなりました。
あ、CGとか動きとかはさすが細田監督でした萌え以外はそれだけ!
切なくて素敵なSF恋愛青春映画でした…千昭すきすぎる

ね た ば れ て ま す !! !

明日返却てことを今日知ったので、突貫で見ました。
以下、感想。というか文句。
内容も文量もイラっとするくらい酷いので、どうぞご注意ください。
汚ない言葉で言うと「批判厨のアニ豚乙」って感じなので、大体察したかたと全然意味解んないかたは見ないほうが平和。




な い わ 。

色々とないわコレ。


良かったところからまず。
・作画が美しかった
・安慈の良心、志々雄様からしたらカーチャンのお節介なみの、安慈の良心
・対張のシーンでアニメ版の音楽かかった時には興奮した
・いつか、逆刃刀を無限刃の隣に供えられればいいね
おしまい。


はい次。残りのところ。
もーーーー!!!
…これは誰が得するの?誰に見てほしくて作ったの?
15年近く経って、これを作る意味があったの?
冒頭から、じじぃ誰よ?状態で、剣心の来歴も人となりも説明されないまま話が進んで、初見に優しくないことティガレックスの如し!!!
せめて、東京を発つシーンは欲しかった。あれがあれば冒頭から泣ける自信がある。てっかあれがないと、最後の「おかえり」の感動が皆無!
つぅか前から言ってるけど操視点てなによ!しかも操メインにしては蒼紫活きてない。剣心×蒼紫も早足すぎてぐだぐだ。

夫は登場人物すら全く覚えてなかったので、度々、「これ誰?」「なんで京都にいるの?」「(剣心の技って)最終的に火ぃ吹くんやろ?」とか言いますので、私はいちいち答えていた訳ですが、最後の質問には
「吹かんわ!でも、志々雄様の剣からは出るよ」
… … 出 ま せ ん で し た 。
というか、ほとんど戦いませんでした。
イヤ、元々15分ていう縛りがあって、無闇に戦わない不気味さがあった訳だけど、その中で如何に強さを見せつけるか、命燃やし尽くすかってことやったはずやのに、何一つ志々雄様の良さが出てなかった。
無限刃の説明もなく技を出すでもなく(というか飛天御剣流の技すら出ない)、比古×不二との同時進行で全然集中できない。
由美さん斬ってまで勝ちに執着する凄みとか、剣でも拳でも相手を圧倒できる強さとか。原作では「志々雄の勝ち逃げ」だったのに、「負け」ですらないよね。何これ。
当然、肩噛み千切るシーンもない。あの異様さを表すシーンが好きだったのに。というか、原作の京都編が全部好きだった!
前編は何も盛り上がらないまま駆け足で終わり、後編どうなるのかなと思ったら同じペースで終了。
十本刀はほとんど出てこんし(私の一番好きな鎌足が出てこんし!!)、剣心が奥義会得に際して生きる意味を見出だすでもなく、あと左之がいきなり二重の極み使えるとかどういうこと。斎藤は弱いし!
濡れ場入れる暇あったら新月村の惨劇入れてー
大久保卿暗殺→東京での別れ→操と知り合う→師匠から奥義伝授&薫と再開→葵屋攻防&煉獄での十本刀×剣心組→志々雄様勝ち逃げ→「おかえり」
これでいいやん!アヴァンでいきなり大久保卿が自家製ケチャップまみれでどーん!ははっ!笑えない!
張とか新月村での邂逅とか刀折れるとか濡れ場とか、しょうじき要らんかったやん?
実写版は原作と切り離して考えればまあまあ良かったと聞いたけど、これはどう見てもダメ。
あーあーあーーーーわつきせんせいにあやまれ

アメリカの都市伝説を基にした映画のリメイク。ということです。
リメイク前の「夕暮れにベルが鳴る」(アメリカ)も、
同じ都市伝説を基にした「暗闇にベルが鳴る」(カナダ)も見ていません。
ストーリーが面白いかと言われたら、…うーーん?という感じですが、
自分が彼女の立場だと仮定したら、それはそれは怖いだろうと思います。
夜に洒落怖を読んでいる気分。(都市伝説だから当然?!)
つまり映画にしなくてもケータイサイト程度の文章で充分でした、ね…

「謎の男」から電話がかかってきたが最後、錯乱して犯罪を犯し、
黄色い救急車に乗せられて病院送りになるよ。「謎の男」は、謎のまま…
という、最後まで都市伝説っぽいオチを提案して、感想終~わり。

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