芸術と科学のあいだ

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本棚登録 : 445
レビュー : 32
著者 :
和泉さん  未設定  読み終わった 

ネタバレはないですが、あんまり好意的な感想ではないので。


他の方のレビューみると好意的な感想が多いですが、私は正直ダメでした。
たぶん、そもそも感性が合わない。
科学と芸術は相いれないとはいわないけど、この方と私は合わないんだろうなぁ。
読んでて押しつけがましく感じられてちょっとうんざりしました。

手に取ったのはたまたま開いたページにカドゥケスが載っていて、それが医学のシンボルマークとして紹介されていたから。
混同されることが多く、たしかに医学関係のシンボルマークに採用されることが多いけど、医学だったらアスクレピオスの杖じゃないかなぁ……と思ってとりあえず読んだ本。
同担の解釈違い、みたいな感じ!たぶん!私は生物学者じゃないしフェルメールにも思い入れはないけれど!

作者のブログかなんかなのかな?と思ったら新聞に掲載されたコラムで納得。
各話に関連のある写真が掲載されているのですが、画像が小さいし、同じ話のなかでこれも写真つけておいてほしかったと思うことが多々あり、その点は残念。

レビュー投稿日
2017年11月13日
読了日
2017年11月12日
本棚登録日
2017年11月12日
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