ヒンドゥー教10講 (岩波新書 新赤版 1867)

著者 :
  • 岩波書店 (2021年2月22日発売)
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感想 : 9

人名、地名、その他もろもろ・・・インドの言葉になじみがなさすぎて頭に入らず、読むのに苦労した。
一方、バラモン、ヨーガ、シヴァ神など、なんとなく聞いたことがある程度のものもあったが、それらについてはとても理解が深まったように思う。礼拝についてもしかり。
神話、解脱と輪廻、神との関係性、それから後半の様々な哲学が宗教へと転じていく辺りが興味深い。
インドの多様性が垣間見えた気がする。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2021年7月28日
読了日 : 2021年7月28日
本棚登録日 : 2021年7月28日

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