解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

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  • 英治出版 (2022年11月19日発売)
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曖昧な問題を明確化し、本質的な課題を見抜き、的確な解決策を導き出すための4つの視点(深さ、広さ、構造・時間)と具体的な行動法を紹介している。

・深さ 
表面的な情報だけでなく、なぜそうなっているのか、背景に何があるのか考える。
具体例:なぜ?を繰り返す
・広さ
問題に関する情報を集め、全体像を把握する
具体例:ニュースを調べたり、アンケートを取る
・構造
複雑な問題を、要素に分解し、体系的に整理する
具体例:マインドマップやフレームワークを活用して整理する
・時間
過去から現在までの流れを確認し、未来を予測する
具体例:過去のデータを分析する

解像度という概念を4つの視点に分解し、具体的な行動方法を定時しているため、理解しやすい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2024年5月25日
読了日 : 2024年5月25日
本棚登録日 : 2024年5月25日

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