バチカン奇跡調査官 闇の黄金 (角川ホラー文庫)

3.70
  • (82)
  • (212)
  • (201)
  • (16)
  • (0)
本棚登録 : 1450
レビュー : 151
著者 :
制作 : THORES柴本 
寒天さん  未設定  読み終わった 

1巻では2000年だが2001年だかだったのにいきなり2010年にワープ。しかも登場人物の年齢は変わっていない。舞台設定をやや過去にしたのには何か意味があるのかと思いきや何もなかった様で。おまけに平賀の学歴が微妙に違う。いくら彼が天才でも20歳までに3学科の博士号を取得するにはハイスクールなんて行ってる暇なかったよね?小学校からいきなり大学入らないと間に合わないよね?しかもイタリア語が話せる様になっているし1巻とは別人。話は奇抜で面白いのに無駄話が長いのとキャラクタの管理が出来ていないのが残念な作家。

レビュー投稿日
2015年11月14日
読了日
2015年9月12日
本棚登録日
2015年11月14日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『バチカン奇跡調査官 闇の黄金 (角川ホラ...』のレビューをもっとみる

『バチカン奇跡調査官 闇の黄金 (角川ホラー文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『バチカン奇跡調査官 闇の黄金 (角川ホラー文庫)』に寒天さんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする