新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

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本棚登録 : 2730
レビュー : 251
著者 :
8793先生さん  未設定  読み終わった 

セックスとドラッグの快感で自分が生きているのか死んでいるのか現実か夢か判断がつかない。子供の頃に、転んで擦り傷を作って消毒液でしみることに快感を覚えた(だったかな?)とある。人生も痛みを感じてこそ生きている実感を感じるというのを伝えたいのかな?と勝手ながら思った。
そして、自分が思っているより世界は広大であるというのが、自分にも見えない大きな鳥ということなのかな?
非常に難しい本でした。

レビュー投稿日
2019年6月3日
読了日
2019年6月2日
本棚登録日
2019年6月2日
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