プロ論。

制作 : B-ing編集部 
  • 徳間書店 (2004年12月19日発売)
3.48
  • (133)
  • (175)
  • (468)
  • (31)
  • (8)
本棚登録 : 1589
感想 : 229
5

(2022/04/10)

先日、藤子A不二雄先生が幽明境を異にされました。
面白い内容だったものの、半分読み進めたあと厚さに少し怯んでそのままになっていた本書。表紙に先生の名前。これはちゃんと読まなくては、と。

『プロ論』は2004年に発行された本ですが、まるで古くささがない。みんな未来を見据えてお話されてるからですかね。
今も活躍されているかたが多くいて、経営や芸能に疎い私でも過半数以上が知っている名前でした。

理想とする人を見つけ、ミラーリングしなさい。とスクールカウンセラーの先生に言われ、その後読んだ『独学大全』でも、私淑するひとを見つけなさいと書かれていて。
どうにか「こういうひとになりたい」像をはっきりさせなくてはと思い本書を読み始めました。読んでよかったと思います。2もあるようなので、そちらにも目を通してみようと思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ビジネス書
感想投稿日 : 2022年4月10日
読了日 : 2022年4月10日
本棚登録日 : 2022年2月5日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする