大使閣下の料理人 (22) (モーニングKC (1433))

  • 講談社 (2005年5月23日発売)
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感想 : 3
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 22巻は前半がポルトガルで行われたシェフ・サミットで世界の公邸料理人達と腕を競う公。同僚となった萌もいい味を出している。
 以前、仕事で私が徳島に行った時、城址でみたモラエスのエピソード。おお、こんな人だったのかとわかり親近感が湧く。
 後半は香港での愛の活躍。浙江料理「西紅柿炒鶏蛋」は素朴だが美味しそうだ。トマトの水分を吸わせるためになすを一緒に炒めるとはよいアイディアだ。今度やってみよう。
 公は一歩下がり、弟子達の活躍を描いた22巻。そろそろストーリーも大きく変わるのかな。

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感想投稿日 : 2005年6月12日
本棚登録日 : 2005年6月12日

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