将棋のこと、落語とことなど、お話の種がとても興味深く一気読み。新型コロナ禍で緊急事態宣言が出て、皆がマスクをして、往来もストップしたり控えたりした頃のことがお話に盛り込まれていたことも読むスピードを全開にさせる理由になったように思います。

話を盛るってどこまで許されるのでしょうね。

2024年4月11日

読書状況 読み終わった [2024年4月11日]
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先日、舟越桂さんの訃報に接し、作品集は出ていないかと探したときに見つけた本です。

舟越桂さんというアーティストの存在を知らなかった頃、絵葉書として並んでいるところから選んだ数枚の絵が舟越さんの絵でした。そのとき選んだ絵葉書(ポストカード)の絵もこの書籍に含まれていて、はがきで見るのと、書籍の中の一部として見るのとでまったく違う印象を受ける不思議さを感じました。

天童荒太さんは、舟越さんの作品からお話を添えるのによいなと思うものを選び、それに文章を添えたというこのご本。読み終わることのないような、繰り返した読みたい本になりました。

2024年4月7日

読書状況 読み終わった [2024年4月7日]
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電車の中で読むのは時として危険な本でした。なにが危険って、思わずにやにや笑ってしまうから。

謎解きは私には難解なものも多く、中野の父さんの解説、謎解きでようやく納得。
作品と作家と、作家同士の関係と、ミコさんの編集部での人間関係と、編集者としての目線、作家との関係など、なるほど、へぇ、さすがの連続。

尾崎紅葉と泉鏡花、徳田秋声をからめたお話が一番難解でした。

続編を読むのも楽しみです。

2024年4月5日

読書状況 読み終わった [2024年4月5日]
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読書状況 読み終わった [2024年3月30日]
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読書状況 読み終わった [2024年3月27日]
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北海道の歩んで来た産業史とその産業に関わってきた人々の生活を感じる短編集。
お蚕さんに、ハッカ、煉瓦、そして馬。ミンクの育成とアホウドリの話は衝撃を受けつつ、そんなこともあったのだろうなと、小説なのだけれどノンフィクションを読んでいるような感覚にもなる作品たちです。
本を読むことにのめり込めます。

2024年3月20日

読書状況 読み終わった [2024年3月20日]
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友人がこの本を読んだ時の印象を語ってくれて、ぜひ読んでみたい、と手に取りました。
世界中で、戦争、紛争、内戦が起こっている今、状況はまた刻々と変わっていく、ということも知らしめてくれる本です。
食を通して知ることができる事実も多く、宗教のことも、環境問題も、そして、健康を維持するための食事という意味でも色々な学びがあり、考えて行動しなければいけないんだよな…と自覚させられます。

伝統料理ってなんなんだろう?食の安全ってどういうことだろう?品種改良ってどういうことなんだろう?と考えることはたくさんあるように思います。

2024年3月17日

読書状況 読み終わった [2024年3月17日]
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次世代へ過去に起こった出来事を伝えるための絵本。その他にも危機管理ってなんだろう、どういうことなのだろうということをな気づいたり、考えたりすることにもなる作品。
そして、徐々に姿を消しているディーゼル機関車とそれをささえる人々の存在にも思いを馳せる本。
絵本だけれど、ちょっと前まで子どもだった人、随分前にに子どもだった人にもおすすめ。
機関車の絵と風景画が温かく、現実味もあって借りて読むのではなく、買い求めて保存すべし…な絵本だな、と購入しました。
未来の大人への贈り物にもできるかな。

2024年3月14日

読書状況 読み終わった [2024年3月14日]
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色々なことを感じながら読みました。
時代を感じたのは言葉遣い。
そして、戦後という時代。戦争の傷跡を感じる作品でもあること。そして、物語の綴り方、つながり方の面白さ。

2024年3月7日

読書状況 読み終わった [2024年3月7日]
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読書状況 読み終わった [2024年3月3日]
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読書状況 読み終わった [2024年3月3日]
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北海道のいわた書店さんの一万円選書の中に入っていた一冊でした。
実際にあった出来事や、市井の人々の暮らし、数十年前の日本と今が絶妙に組み合わさっていて、現実感のある作品でした。30年後、この作品を読む、今の私くらいの年代の人たちは、どう感じるのかな、と気になる作品になりました。

2024年2月16日

読書状況 読み終わった [2024年2月16日]
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どれも素敵なちょっと不思議な小品。
久しぶりに奥田英朗作品に回帰。
パンダに乗って が一番好きだったかも。

2024年2月10日

読書状況 読み終わった [2024年2月10日]
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貪るように一気読み。
半沢直樹シリーズでは一番わかりやすかったし、面白かったかも。

2024年2月4日

読書状況 読み終わった [2024年2月4日]
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読書状況 読み終わった [2024年1月31日]
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読書状況 読み終わった [2024年1月28日]
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読書状況 読み終わった [2024年1月25日]
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購入から読み始めるまで一年以上かかりました。
何が正しいのかなんて誰にもわからないことだけれど、極限状態におかれた時に、仕事に対する思いと、生きること、生き続けることの大切さと難しさなど考えることなんてできなくて、本能的に動いてしまう、というのが人なのだろうなとつくづく思います。ただ、人間も自然の中に生きるものなので、自然の脅威と素晴らしさを感度よく感じられるような生き方をしていたいと思いを新たにしました。

東日本大震災に関連した本をきちんと読むのは『紙つなげ』に続いておそらく2冊目。手元に残しておきたい本です。

2024年1月25日

読書状況 読み終わった [2024年1月25日]
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読書状況 読み終わった [2024年1月20日]
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読書状況 読み終わった [2024年1月15日]
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わかる!わかる!となるところ。
なるほど、そう感じるのね!となるところ。
え?どういうこと?と思うところ。

色々あります。

最後までたどり着くのにけっこう時間がかかりました。手に取っていた時間帯も関係あるのかな。毎回、読み直しから始まったので。

贈り物にもよいかな…と思うけれど、ちゃんと書店で出会って、読みたいな〔眺めたいな〕と感じてから読み始めて欲しい…そんな本。押し付けちゃいけない…というか、必要な人のところには自然に届きそうなご本。

2024年1月3日

読書状況 読み終わった [2024年1月3日]
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ちょっとヒリヒリする感じ。高校生の頃のあんなことやこんなことをなぜか思い出し、それってこの小説の力なんだろうな、と思い呑み込まれるのがちょっと怖くて、少し時間を置いてから再び手に取って一気読み。大人になってしまってから経験したのでは遅いような、そんな物語。
素敵な読書時間をもらいました。

2024年1月2日

読書状況 読み終わった [2024年1月2日]
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『あの日松の廊下で』が面白かったので手に取りました。何度もドラマ化され、その度に色々な発見、面白さを感じる忠臣蔵。内蔵助さんの胸の内とそれを見て、気持ちを感じ取る周囲の人たちが感じているであろう食い違いを描いている点も面白かったので点です。

2023年12月23日

読書状況 読み終わった [2023年12月23日]
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何度か立ち読みして、やはり購入して読もうと思い入手。
知らない作家、作品もけっこうある上、タイトルは知っているけれど読んだことがない作品も。
解説で、あ、そういう本なんだ…と、わかって読んでみたくなっな作品もちらりほらり。
司馬遼太郎さんと池波正太郎さんが混同してさまうなんて、言われてみれば、確かにややこしいですから。

図書館の司書さんを頼る方法もわかって、それもまた楽し…な本でした。

2023年12月18日

読書状況 読み終わった [2023年12月18日]
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