プラム川の土手で (講談社青い鳥文庫(53-3)―大きな森の小さな家シリーズ 3)

  • 講談社 (1983年11月10日発売)
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本棚登録 : 107
感想 : 10
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いやはや、一難去ってまた一難。  せっかく見つけたと思った安住の地で今度は「いなご」ですか!!  最近の東京の生活では「いなご」はおろか、「ハエ」や「蚊」であってさえもほとんど見かけないというのに、空一面を覆いつくす「雲かと思ったらいなごだった」な~んていう光景は想像もできません。

で、ちょっと調べてみました。いなごの大群の恐ろしさ・・・・。  もちろんローラの描写にもものすごい臨場感があって、ハラハラドキドキさせられたんだけど、何分にも経験していないことにはそれがどんな事態なのか想像するのは難しいし、東京でこそほとんど見ることになくなった昆虫たちの生態系だけど、Lothlórien_山小舎ではいつ何時、どんな天災が襲ってくるかわかりませんから!!(笑)

(全文はブログにて)

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社青い鳥文庫
感想投稿日 : 2010年3月4日
読了日 : 2010年3月4日
本棚登録日 : 2010年3月4日

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