うたげと孤心 (岩波文庫)

4.25
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
レビュー : 4
著者 :
Cymbelineさん 評論   読み終わった 

少し古いが、第3章までが白眉。また、受動と能動に触れた三浦雅士の解説も秀逸。後白河法皇の「今様」論は、特に第6章において、書き殴った感じがあり好ましくない。自らも「書かされた」(憑かれるように書いたの意)を語っているが、推敲の跡があまり見えない。

レビュー投稿日
2018年1月16日
読了日
2018年1月16日
本棚登録日
2018年1月3日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『うたげと孤心 (岩波文庫)』のレビューをもっとみる

『うたげと孤心 (岩波文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする