火の鳥 11 太陽編(中) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店 (1992年12月8日発売)
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2012年12月10日読了。「太陽編」の中巻。ミカドが病に倒れ仏教を信仰する大友皇子が後を継いだ倭の国。仏教の神々は圧倒的な神通力で日本古来の神々・妖怪たちを退け犬上里に迫る。また夢の世界では光の教団と、地下に追いやられた影の軍団が争いを続けており・・・。話が大きく展開しだす中盤、謎が謎を呼びとても面白い・・・。日本古来の国つ神たちと大陸から渡ってきた天つ神の対立、という背景は自分が大学に入ってから知見を得たテーマなだけに、中学生の頃は分からなかったな・・・。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: まんが
感想投稿日 : 2012年12月10日
読了日 : 2012年12月10日
本棚登録日 : 2012年12月10日

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