まるごとハーモニカの本

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本棚登録 : 12
レビュー : 1
著者 :
フラビオさん ノンフィクション   読み終わった 

2014年8月19日読了。10穴のブルースハープについて知識を得たいと思い読んでみたが、この本はスライドバーを利用して半音階の音も出せる「クロマチック・ハーモニカ」の解説書だった。リトルだったころのスティーヴィー・ワンダーが吹いていたデカいハーモニカはクロマチック・ハーモニカであったのか、と納得。キーボードでいう黒鍵の音も出せて演奏できる音楽の幅は広く、持ち運びも容易、木・金属の質感も値段の割りに(安いものは1万円程度で入手可能。希少なモデルでも数十万程度)上質感がある、とあればもっとはやりそうなものだが・・・という著者の嘆きがよく伝わってくる。40代、50代から始めてプロになるハーピストもいるという。家族には「また新しいものに手を出して」と馬鹿にされそうだが、私も一丁始めてみようか?

レビュー投稿日
2014年8月19日
読了日
2014年8月19日
本棚登録日
2014年8月19日
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