独りぼっち 飯島愛36年の軌跡

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本棚登録 : 38
レビュー : 8
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購入者:仲村(2009.6.21)返却:(2009.6.26)
ノンフィクションライターが、飯島愛さんの周りの人に話を聞いた内容や、飯島愛自叙伝の「プラトニックセックス」からの言葉を引用して、幼少期から亡くなるまでの飯島愛さんの軌跡を赤裸々に記した本でした。私は生前の飯島愛さんが好きだったのですが、そんな私には辛い本でした。テレビで見る彼女と、内に孤独感を秘めて苦しんでいる彼女のギャップが悲し過ぎでした。
貸出:田中久(2009.6.26)(2009.7.6)
テレビで観ていた飯島愛は人気者で、きっと友達もたくさんいて…と思っていて「孤独死で一週間の間発見されなかった」ことに当時衝撃を受けました。この本を読んで同性として共感できる部分がたくさんありました。
貸出:堀本(2009.9.21)返却(2009.9.22)
幼少期も含め自分と重なる部分や共感できる部分があまりに多く、辛くもあり心強くもある1冊でした。人間は誰しも”独りぼっち”だと私は思います。それを孤独と感じるかどうかは本人次第なのではないでしょうか。
貸出:山口
誰にでも心に闇の部分はあるとは思いますが、この本はその部分がはっきりと描かれていて色々考えさせられました。プラトニックセックス、読みたいです。
貸出:衛湖原
飯島愛がAVデビューしたての頃、私は東京に住んでいました。後藤えりこと共にジュリアナ東京に来ていた彼女が誰かわからず、当時いた会社の先輩に教えてもらったのを今でも覚えています。そんな派手なイメージと違い繊細な彼女が書かれていたのは以外でした。
貸出:相場(2012.1.5)返却(2012.1.20)
芸能界で活躍していた飯島愛が、しっかりしていてハキハキものが言える素敵な女の子やなぁと思ってとても好きでした。なのでこの本を読んで、彼女があまりにも繊細で弱い女の子だったと知って衝撃でした。そして体も弱く心もとても繊細でか弱かったのに、テレビではあんなに元気に気丈にふるまっていたことにプロ根性を感じました。改めて凄いなぁと思いましたし、36歳という若さで亡くなってしまったのが本当に残念に思いました。あと、やっぱり芸能人は整形とか普通にしているのかと思うと、今好きなあの子もこの子も・・・と思えてなりませんでした・・・。
貸出:秀司 返却
モト冬樹とあんなに仲が良いとは思いませんでした。
とりあえず、色々な噂が流れていたので読みましたが、飯島愛のコマメでまっすぐなところなど、飯島愛の人柄などなど知らない部分がとても良くしれたと思います。

レビュー投稿日
2009年9月22日
本棚登録日
2013年1月5日
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