床屋コックスの日記/馬丁粋語録 (岩波文庫 赤 227-7)

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レビュー : 2
八十三郎さん  未設定  読み終わった 

平井呈一の仕事として目を通したが、特徴のある訳文は面白かったものの、「床屋コックスの日記」の内容はあまり好みでは無かった。
段々内容に慣れてきて「馬丁粋語録」の終わりくらいにはかなりのってきたのだが、急に尻切れ蜻蛉みたいな終わり方をしたと思ったら、巻末の解説によるとまだ後三百枚ほど続きの章があるけど長くなるから割愛したとか。
せっかく訳して出すなら最後まで丸ごとにできなかったもんだろうか。ページ数に制約でもあったのか。

レビュー投稿日
2018年11月12日
読了日
2018年11月12日
本棚登録日
2018年10月31日
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