読書状況 読み終わった [2023年1月29日]
カテゴリ エッセイ

読書状況 読み終わった [2023年1月28日]
カテゴリ 評論

読書状況 読み終わった [2023年1月26日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2023年1月24日]
カテゴリ エッセイ

読書状況 読み終わった [2023年1月24日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2023年1月24日]
カテゴリ 小説

志織と誠太は結婚しているけれど
お互いに遠慮や罪悪感を抱えていて、
また今までの育ってきた環境から相手を傷つけるような行動を取らない。
だから誠太は志織のmixiを見て志織を知ったつもりになるし、志織は誠太のインスタや写真を見て知ったような気持ちになる。
だけどそれはほんの表面上のことで、他人の言葉で予習するのと同じくらい中身のないことなのかもしれない。
ラストで誠太が自尊心の低さを露呈したところと、
志織が他の人には遣わないような乱暴な言葉選びをしたことで二人はやっと実態として傷つけ合う準備ができたように思えた。
愛の言葉を紡ぐよりも「死ぬまで今日のことを蒸し返す」は遠い未来もずっと一緒にいるという優しい約束の言葉に感じすごく好きだった。

2023年1月22日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月22日]
カテゴリ 小説

10代でフランスに来たときから、死の瞬間まで一貫しているマリーアントワネットの美学。
自分に向けた日記でさえも弱さを見せないその姿は、
一貫して「あたしはあたし」を貫いている。
そんなハイテンションな日記の中でたまに書かれる不安が胸に差し迫ってくる。
我儘で奔放なイメージがあったマリーアントワネットだったけど、本当はまた違った姿があるように思った。
鎌倉殿の13人の北条政子を見たときと似たような気持ちになった。

2023年1月22日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月22日]
カテゴリ 小説

後編も気になる。
京都に行きたくなる。

2023年1月21日

読書状況 読み終わった [2023年1月21日]
カテゴリ 小説

みんな絶望を抱えて生きている。
その中で唯一見えるかすかな希望に縋って。
直人の見えない闇はきっと深く、
そんな闇を抱えた直人が結婚後浮気するにしても
ひかりにプロポーズして結婚したという事実は
ひかりに対して何らかの救いを求めていたようにも思える。
ひかりは外から見たら悪い男に振り回されいる女に見えるかもしれないけれど、
そういう風に救いを求められた一瞬を無意識にも今でも憶えているような気もする。

2023年1月21日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月21日]
カテゴリ 小説

オーストリアからフランスへ嫁いできた少女は
ただただ愛されたかったように思える。
跡継ぎを産むという役割を振られ、
だけど夫は協力的ではない。
そんな夫をマリーアントワネットが魅力的に感じるのは、
同じような孤独を、与えられてしまった役割に押しつぶされそうな悲劇を、自分と重ねている部分もあるのかもしれない。

2023年1月20日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月20日]
カテゴリ 小説

思い切りのよさのレベルが全然違う。
それは文化圏の違いもあるかもしれないけれど、
それ以上に各々のもつポテンシャルや性質に起因している気もする。

2023年1月4日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月4日]
カテゴリ エッセイ

どんなに辛いことがあっても
どうしても期待を捨てられない。
それは絶望の中でも寄り添ってくれる存在に希望を見出しているからかもしれない。

2023年1月4日

読書状況 読み終わった [2023年1月4日]
カテゴリ 小説

自らの手で大切なものを守るための旅。
続きも気になる。

2023年1月3日

読書状況 読み終わった [2023年1月3日]
カテゴリ 小説

おいしそうな洋菓子がいっぱい出てきて食べたくなる。
令ニの愛情も歪んでるけど、語部さんの愛情も歪んでいて、どちらも好きだった。
令ニと麦の関係性が好きだったのと、爽馬の暗黒ホイホイも気になる。続編を読みたくなる。

2023年1月2日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月2日]
カテゴリ 小説

ココロのように自分の好きなものに囲まれて幸せを感じることは共感できる。そしてココロのようにその自分の世界のことをほかの誰に何を言われようと傷つかない姿に憧れる。
そんなココロを唯一傷つける、幸せを脅かす存在である沢村シュウ。
それはつまりココロが自分の幸せな世界を壊してでも欲しい初めてのものだと思う。
途中まではココロは沢村シュウを欲しいと3秒で本能的に捉えながらも傷つくことはなかったけど、途中からその言葉に傷ついたりし始める。その瞬間から本当に沢村シュウと向き合ったように思えた。
このラストシーンのあともっと更にココロは面倒くさくなっていくと思うけど、そうなればなるほど沢村シュウはココロを追いかける気がする。
お互いにここまで強く感情を揺さぶる相手が、自分の世界を象るもの以外で初めて現れた奇跡のようなものを感じた。

2023年1月1日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月1日]
カテゴリ 小説

ささやかな暮らしを守るために、大事な人を守るために、蛭間はその瞬間に選んだだけ。
そして礼子も幼い頃の自分を守り続けるために正しいことをやり続けようと願ってるだけ。
その正しさやまっすぐさの中で少し歪んだ部分だけに互いに魅力に感じる。
そんな2人の逃避行は世の中からは醜聞と言われる。だけど外からでは真実なんて見えない。
目を見ると真実を語りたくなる。蛭間が真実を語りたい相手は礼子で、それを受け取った礼子は正しくまっすぐに優しい方向に間違う蛭間にこれからも救われていく気配を感じる。
正しさもまっすぐさも優しさも悲劇につながることもある。だけど、それが遠いどこかで救いになることもある。

2023年1月1日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年1月1日]
カテゴリ 小説

最期まで紡がれ続けるこの文章は、生々しく、そして美しく心に響いてくる。
強い執着があるからこそ、山本文緒の書く小説は強く強く印象に残る。
夫への愛情と文を書くことへの愛情に溢れていて、それが生活になっていると感じた。
唐突に分断されるようなラストに死の気配を身近に思える。

2022年12月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2022年12月30日]
カテゴリ エッセイ

今のために必要だったかりそめの恋や夢。
そう考えると全てが無駄でないように思える。

2022年12月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2022年12月28日]
カテゴリ 小説

前世だけでなくて小さい頃にも嫉妬する澪人。
出てくる和菓子がおいしそうで食べたくなる。

2022年12月27日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2022年12月27日]
カテゴリ 小説

劇中劇という新しい試み。
劇中劇でもみんな特徴は変わらずで面白い。

2022年12月25日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2022年12月25日]
カテゴリ 小説

MOMAに行きたくなる。

2022年12月25日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2022年12月25日]
カテゴリ 小説

離れることでまた二人の関係が少し変わるのがよかった。
好きだけじゃなくて、憧れや尊敬、そこに嫉妬心があるのもいい。

2022年12月25日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2022年12月25日]
カテゴリ 小説
ツイートする