メディアの支配者(上) (講談社文庫)

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本棚登録 : 252
レビュー : 18
著者 :
RA101Eさん 2016   読み終わった 

フジテレビといえば「鹿内」さん、と思っていたら、いつのまにかその名前が出てこなくなり、いつのまにか「日枝」さんという方が全権を掌握しているような構図になっていました。

まず、「鹿内」さんがどうやって巨大メディアを作り上げ、そして総帥になっていったのかがこの一冊でわかります。

こんな手があったのか、こんなこと、やっていいのか、といろんな意味で、感嘆させられずにはいられないでしょう。

混沌とした時代だからこそ、こんなひとがでできたのであって、現代では、とても無理では、ありますが。

レビュー投稿日
2016年10月11日
読了日
2016年10月11日
本棚登録日
2016年10月11日
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