皇妃エリザベート:ハプスブルクの美神 (知の再発見双書)

  • 創元社 (1997年2月1日発売)
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シシィと呼ばれた、フランツ・ヨーゼフ帝の妃であるエリザベートがジュネーヴで暗殺されるまでの経緯が解説されている。
そもそもの皇帝との結婚に至るまでの経緯や、
暗殺された時の社会的状況、
当時の新聞や写真、
エリザベートの功績などが詳しく載っている。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: その他
感想投稿日 : 2007年10月7日
読了日 : 2007年10月7日
本棚登録日 : 2007年10月7日

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