できそこないの男たち (光文社新書)

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本棚登録 : 1455
レビュー : 232
著者 :
E/pさん 生物学   読み終わった 

生物の基本仕様は雌で、雄は急造された遺伝子の運び屋に過ぎない。急造されたものなので、いろいろ不都合があり弱い。
生物の話としては興味深く面白かったけど、生物学的な話と、著者の回想を合わせた部分の繋ぎが、どうにも私には合わず、読む呼吸を乱す読みづらさがありました。

レビュー投稿日
2019年3月18日
読了日
2019年3月18日
本棚登録日
2019年3月13日
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