笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

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本棚登録 : 7379
レビュー : 697
著者 :
すーざんさん ミステリィ   読み終わった 

10年ぶりに再読。
前に読んだ時も思ったけど、なぜ『笑わない数学者』というタイトルなんだろう。と今回も思った。なんとなく、森さんの考える「数学者」が詰まってる感じ。

ミステリィとしては、犯人がすぐわかるものだけど、問題は数学。ページめくる手を止めて考えてしまう。

あと定義について。
昔、駅のアナウンスで「白線の内側にお下がりください」というのを聞いて、線の内側ってどっちだ、と思ったことを思い出した。常識的な内側はわかるけど、そう決まってるわけじゃないよねって。右側のドアが開きます、のアナウンスも不思議に感じたな、そう言えば。誰が進行方向向かって右って決めたんだろう。

レビュー投稿日
2017年3月11日
読了日
2017年3月11日
本棚登録日
2017年3月11日
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