クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)

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本棚登録 : 631
レビュー : 93
著者 :
制作 : 池 央耿 
Akiraさん 小説・児童書・絵本   読み終わった 

昔、公文やっていたころに部分的に読んだことがあった。昨年のクリスマスシーズンに映画の宣伝もあったし、少しはクリスマスの気分に浸ろうとか思って読んだ。少しでも読んだことがあるというのは、今一度読もうという時の抵抗を和らげてくれる。やっててよかった公文式。別にぼくは公文式のまわしものじゃないよ。
読んで思ったのだけど、この手の作品を読むときは、作品が書かれた時代背景を多少なりとも知っていたほうがより楽しめるということ。翻訳者のあとがきが良かった。
全体的に読みやすかった。時代をこえた作品の素晴らしさがよくわかる。

レビュー投稿日
2010年3月13日
読了日
2010年3月13日
本棚登録日
2010年3月13日
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