今まで人生の半分以上は英語に費やしてきたのに全く話せない。それがコンプレックスでこの本を読んでみた。確かに英語は長年やっているが、2年前くらいに始めた中国語は、半年間の留学で英語よりも話せるようになった。やはりアウトプットが大事なのだろうなと感じた。英語を長年やっていても、話す練習をしていないから日常会話さえ危うい。つらい勉強がいいというのも納得いく。今まで簡単な問題などを解いて100点を取れると満足感が得られた。しかしそれは単なる自己満足だったのかもしれない。恥ずかしい思いをしたとしても、その方が記憶に残るんだと思って行動しようと感じた。

2020年6月19日

読書状況 読み終わった [2020年6月19日]

元々ドラマを見たことがあって大まかな内容は知っていたが、小説で読んでみるとあの独特な雰囲気が蘇ってきた。生徒たちは悲しむわけでもなく、ショックを受けるわけでもなくなんとなく自分の将来を知っていて、彼らを同情するには違うと思った。先生が生徒に対して恐怖心を持っていながら育てるのも胸が痛んだ。

2020年6月13日

読書状況 読み終わった [2020年6月13日]

本を読んでいる最中に何度も涙が出た。彼女が命をかけて自由を手にし、命の危険を冒してまで真実を伝えようとする姿に感動した。この本を読んで社会主義と自由のどちらが悪でどちらが善だとははっきり言えないと思った。勿論彼女の母国で起こっていたことは非人道的であったが、自由を手にした時彼女が混乱したように、自由は全ての責任を自分で負い、選択肢も自分で考える。常に頭を働かせている。自由がなければ考えることもなく、選択することもないから、そっちの方が楽だったかもだなんて思うこともあるだろう。しかし彼女は自由によって努力すれば叶うということを知った。自由がなければ努力してもしなくても関係ないことだからだ。何も知らなければ社会主義の国で生きていることが不自由だとは思わない。しかし韓国という自由ではあるが競争の激しい社会で、また新たな困難の中で戦わなければいけない。北朝鮮へ残った人々も、脱北した人々もどちらが最善だったかなんて、その人にしか分からないと思った。

2020年6月5日

読書状況 読み終わった [2020年6月5日]

読み終わってみて、作者が伝えたかったことはビジュアルを気にしないで、ポジティブにいこうということなのかもしれないが、読んだあと余計に外見社会の厳しさを痛感した気がする。自分だけ加工する美人な友達に対して、美人でもコンプレックスがあるんだと理解しようとする視点は参考になった。
しかし主人公も何故そこまでsnsで映えることを気にするのだろうと不思議に思った。

2020年6月2日

読書状況 読み終わった [2020年6月2日]

納得できる部分もあれば、うーんと思う部分もあったので星2つにしました。もしも自分が心を病んでしまっている状態でこの本を読んだら、押し付けられているようでもっと辛くなってしまうと思いました。ここは参考になるけどこれはどうかなとサラッと流せる気持ちが大事だと思いました。

良いと思ったところは「役立たない口出しはしない」というところです。不倫する人に不倫は悪いから辞めなよと言ったところで役立たない口出しだとおっしゃっています。その通りだと思いました。

2020年6月2日

読書状況 読み終わった [2020年6月2日]

読み終わってみて、人を褒めたり、感謝したりすることは言葉にして伝えていなかったなと反省した。

2020年5月17日

読書状況 読み終わった [2020年5月17日]

韓国の女性が社会でどのような扱いを受けてきたのか分かる本。日本にも共通している部分もあると思う。後書きでのべていた部分で、東京よりもソウルの方が妊婦や子連れに声をかけてくれて優しいと感じていたからショックだったという部分が印象的だった。また、ジヨンの母がジヨンの妹を諦めた部分は本当に胸が苦しくなった。息子を産まないと責められる社会で、母は妊娠のたびに自分を責めていたと思う。また夫の「縁起の悪いことをいうな」というシーンがとても腹が立ったし、ジヨンの夫が家事を“手伝う”ものだと認識しているのにも男女の差を感じた。彼らは何気なく、傷つけるつもりなどなく言っているのかも知れないが、その言葉は一生彼女たちの心に忘れられない傷を残しただろう。祖母世代、母世代、ジヨン世代で、社会の状況も異なるが、これから韓国の女性たちが少しでも生きやすい社会になればいいと願っている。

2020年5月4日

読書状況 読み終わった [2020年5月4日]

向上心がなくて、他の人と比べてしまう時に、向上心があるから偉いわけではないと言うことがわかりました。向上心がなくても、時間を持て余してだらだら過ごすのも悪いことじゃない。

2020年4月16日

読書状況 読み終わった [2020年4月16日]

DAIGOさんがオススメしていたので見てみました。内容が少し難しいところがあったのですが、本当に大切なことに集中するためにはスマホを手放した方がいいなと思いました。なかなかミニマリストまではなれませんが、snsを見ないようにしたいです。

2020年4月9日

読書状況 読み終わった [2020年4月9日]

自分を大切にしようと思える本。

何をしても自分で責任を取れるならいい。
したいことをできると思ったらやってみるという作者の言葉が印象的でした。

韓国と日本、共通点もあり、韓国社会で起きていることが日本社会でも当てはまるなと思いました。考えすぎずに、鈍感に生きてみようと思えました。

2020年4月9日

読書状況 読み終わった [2020年4月9日]

凄く共感できます。この方の書く書籍が好きです。

2020年2月7日

読書状況 読み終わった [2020年2月7日]

なかなかハードな一人活動もあったので、自分も挑戦できるかは別問題だなと思いました。ただ作者の新しいことをして自信をつけることはいい考えだなと思いました。

2020年2月6日

読書状況 読み終わった [2020年2月6日]
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