群雲、関ヶ原へ〈下〉 (新潮文庫)

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本棚登録 : 67
レビュー : 3
著者 :
はなもさん  未設定  読み終わった 

関ヶ原小説決定版の下巻。。
本戦についての記述は文庫上下巻約1300頁のうち100頁あるかないか。
つまりそこに至るまでの膨大な軌跡の積み重ねとしての関ヶ原が描かれている。
それこそ関ヶ原エピソードは大物小物含めて、ほぼコンプリートしてるのではと思うほどです。
1598年から1602年が濃密に体験できる1冊でした。。

レビュー投稿日
2020年5月5日
読了日
2020年5月5日
本棚登録日
2020年5月5日
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