14歳からの原発問題 (14歳の世渡り術)

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本棚登録 : 125
レビュー : 22
著者 :
あでりさん ノンフィクション   読み終わった 

震災と原発問題って、ごっちゃになってやってきたけど、
もともとは全然違うことのはずだよなー。
天災と人災を一緒にしちゃいかんよなー。
・・・と漠然と思うものの、
悲しいかな、いろいろ基本的な知識が足りない自分。

で、勉強のためぽつぽつ読んでみたところ、
個人的に一番「おー!そうだったのかっ!」と思ったのは
「14歳からの原発問題」雨宮 処凛著 河出書房新社( (14歳の世渡り術))

すみません、わたしは14歳どころか、その3倍以上4倍未満のおばさんです。

高校の時に理数系はさっぱり落ちこぼれたバリバリ文系人間なので
数字や専門的な単位が出てくると、それだけでアタマがいっぱいいっぱい、
うわーってなって、思考停止状態になっちゃう。。。という
森博嗣さんとかに言わせればきっと「困った文系人間」なんですが、

でも、わからないなりに、少しでもわかりたいし、
子どもたちの未来を、より良い方向に向けたい、
そのために微力だけど何かできるならしたい、と思っています。
(たぶん、世の大人たちはたいていそう思っていると思うよ)

そんな、「オロオロするばかりで基本的な知識が足りない」わたしの
素朴な疑問にいちいち答えてくれたのが、この本。

『14歳「からの」』だからね。
20歳だろうと、40歳だろうと、60歳だろうと、
「わかりたい」と思った時が「その時」だよっ!ねっ!

というわけで、この本おすすめです!

レビュー投稿日
2013年4月7日
読了日
2011年11月25日
本棚登録日
2013年4月7日
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