親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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本棚登録 : 268
レビュー : 36
JUNEさん アガサ・クリスティー   読み終わった 

トミーとタペンスの物語であるが、テレビドラマではここにミスマープルも参戦しているのだ
検証のため読んでみる

読了
ドラマとなんと全然ストーリー違う。まあ、犯人は同じなわけだが。そもそもミスマープルが登場してくる時点でストーリーが違うというのも納得なんだけど。
私はクリスティはポアロから読みだした。しかしこのシリーズから読みだしていたとしたならクリスティの小説にずいぶんと違う印象を持ったことだろう。結構読みながら笑ってしまった。主にアルバート絡みでだが。この人物なかなかキーマンである。ほかのシリーズも読んでみようと思う。

レビュー投稿日
2019年10月21日
読了日
2019年11月1日
本棚登録日
2019年10月21日
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