A Walk to Remember

著者 :
  • Grand Central Publishing (2004年9月1日発売)
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本棚登録 : 14
感想 : 4
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【概要・粗筋】
下院議員の息子で悪ガキ・ランドンと、バプティスト派牧師の娘・ジェイミーの純愛を描いた小説。放題は『奇跡を信じて』。この放題はややネタバレっぽい。ちなみに、映画はそのままで「ウォーク・トゥ・リメンバー」。

英文自体は簡単で、TOEIC600レベル以下の英語力で十分かな。ただ、Amazonなどのレビューを読むと笑える部分もあるらしいが、そんなところ皆無だった。だから、細かいところはわかっていないかもしれない。

【感想】
とにかく展開がゆっくり。全13章で、ランドンがジェイミーに対する自分の気持ちに気づくのは9章の最後。11章の最後でジェイミーの秘密が明らかにされるまでは、かなり平坦な展開。それでもクライマックスの12章は少しホロッとくる程度だった。

あまりにも王道的な純愛小説。でも、平凡な作品。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 文芸
感想投稿日 : 2011年6月26日
読了日 : 2006年10月15日
本棚登録日 : 2011年6月19日

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