限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

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本棚登録 : 6414
レビュー : 758
著者 :
agukana837さん 芥川賞受賞作   読み終わった 

村上龍の文章は、綿矢りさの言う通り、その暴力性が故に美しい。
少しずれるのだけど、やはり作家はすごいなぁ。心にもやっと浮かぶ感情のような、感動のような、なんだかよくわからない脳の反応を、言葉によって表す。テレパシーの使い手だなぁ。

レビュー投稿日
2019年6月8日
読了日
2019年6月8日
本棚登録日
2019年6月4日
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