正義のセ

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本棚登録 : 444
レビュー : 87
著者 :
制作 : 荒井 良二 
aida0723さん  未設定  読み終わった 

観たことはないが吉高由里子主演のドラマがあったのをきっかけに読んでみた。世の中の理不尽に立ち向かおうと検事になった凛々子はまぶしい(笑えるほど)ほど真っすぐだ。オイラもそうでありたいと思っているけど、会社や家庭からの目は冷ややかかだ。ますます理不尽である。真っ当なことや正しいことを言えばいいってものではない。それは心得ているつもりだが、世の中には真っ当でも正しくなくても声高々に話す人がいる。それをわかっているのに頷く人もいる。オイラはダメなのだ。直接、自分に関係ないことならやり過ごせるけれど。凛々子はその点、もっと大きな視点で世直しの精神で検事になったのだからレベルが違う。ところで、「正義のセ」の「セ」ってどういう意味なのだろう?

レビュー投稿日
2018年9月15日
読了日
2018年9月13日
本棚登録日
2018年9月9日
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