相田みつを ザ・ベスト 一生感動一生青春 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年7月23日発売)
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本棚登録 : 32
感想 : 7

2014/12/29借用。
「出逢い、そして自分の番」の章では、
夫婦に言ってるのかな。
出逢いの尊さ、重大さ、そして、不思議さ、というものを二人で静かに、しかも感動深くかみしめてもらいたいと思います。
とあるもの。
人間と人間との出逢い、しかも一番身近な、自分達二人の出逢いの不思議さ、というものに深く感動する人間であって欲しいと思うわけてす。それが一番言いたいことの一つ。そして更に、これから先の様々な人達との出逢いの<縁>を大切にして欲しいと思います。
「おかげさま」
生きるということは、同時に生かされていることです。生かされているから「おかげさま」なんです。若い皆さんに「おかげさま」という心づかいをぜひ持っていただきたい。それがわたしの言いたい第二番目のこと。「おかげさま」ということばは、「ありがたい」「感謝」という心から自然に出てくるもので、不満や不足からは出てきません。
「自分の番」
若い皆さん、どうかいのちを大切にする人間になって下さい。可愛い子供が生まれたら小さいうちから「いのちの尊さ」を教えて下さい。「いのちの尊さ」を教えるーそれはいついかなる時代でも変わらぬ人間教育の原点です。いのちの尊さを教えられるよき父、よき母になって下さい。これがわたしの一番言いたいことです。順序は三番目になったけれど…。

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感想投稿日 : 2014年12月29日
本棚登録日 : 2014年12月29日

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