読書状況 読みたい
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百閒先生のことは大学を卒業してだいぶ経ってから知り、この度初めて読みましたが、なるほど教科書には載らないわけです。でも確かに面白く、方々の旅先で歓待されるのも、今なお人気があるのも判りました。
カバー写真の百閒先生は威厳に満ち溢れ、本文中のワガママじいさんからは想像できません。

2019年1月6日

読書状況 読み終わった [2019年1月6日]

読み始めると一気に引き込まれる、分かりやすく読みやすい小説でした。
前日まで読んでいたガイトナー回顧録と比べると、内容はかったるいです。特に、登場人物達の狭い人間関係が矢沢あいさんのマンガのようにご都合主義的なあたり。
登場人物に悪人はいないのに、主要登場人物達は人間の器が小さいがために勝手に壁を作っていじけている感じで、自称繊細な連中と友達になるのは難しい、と思いました。私の場合、特に並澤和奈に嫌われそう。
つまり、作者のキャラクター造形技術は相当に素晴らしく、もう数歩踏み込んでドロっとしたドラマを仕立てたら、今後もっといい作品ができるだろう、大いに期待されます。

2019年1月3日

読書状況 読み終わった [2019年1月3日]
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