はいからさんが通る(2) (講談社漫画文庫)

3.73
  • (34)
  • (34)
  • (72)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 353
レビュー : 18
著者 :
あいす桃さん  ☆大和和紀   読み終わった 

フィアンセの少尉(伊集院忍)が戦死したとの知らせは、なんてむごいんだろうか。
だけど、ほとんどの読者はそんなはずはない!生きている!と、希望を胸に読むことだろう。

伊集院家の祖父母を支え、膨大な借金返済のために紅緒は就活し、冗談社(じょーだんしゃ)という出版社で働き始める。そこの女嫌いの編集長がまたまた足長すぎで、少尉とは違ったタイプのイケメン。
この編集長も、しだいに紅緒に惹かれていくのだが、少女マンガのヒロインは至る所でモテまくるのが物語の筋なのだろう。
紅緒の幼馴染の歌舞伎役者(女形)の蘭丸も紅緒のことが好きで好きで、紅緒にフィアンセが居ようとも陰からお慕いいたしますな姿がケナゲでキュート。
美形がたくさん登場するのは目の保養になります。

レビュー投稿日
2016年2月8日
読了日
2016年2月6日
本棚登録日
2016年2月8日
4
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『はいからさんが通る(2) (講談社漫画文...』のレビューをもっとみる

『はいからさんが通る(2) (講談社漫画文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする