或阿呆の一生

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本棚登録 : 120
レビュー : 16
著者 :
あいす桃さん  ♪あ行 作家   読み終わった 

芥川龍之介が、自殺したあとにみつけられた、短編小説。
陰鬱な精神状態の中で、絞り出した文章で重々しい。
度々でてくるセンテンスで、綺麗だなぁと感じるものがあった。

『彼女の顔はかう云う昼にも月の光の中にゐるやうだつた。』
きっと、美人女性なのだろう。
翳りのある、憂いを帯びたような女性なのでしょうか。

レビュー投稿日
2014年6月27日
読了日
2014年6月26日
本棚登録日
2014年6月27日
3
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