セメント樽の中の手紙

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  • 2012年9月27日発売
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感想 : 12
5

こんなにもホラーな小説とは思いもしなかった。
あとから、じわじわとくる恐怖感。

大正後期でも、金儲けのためなら労働者の尊厳など、どうでもよかったのか。いつの時代でも同じだ。
その労働者は安い賃金で懸命に働く。

プロレタリア文学の代表的な作品。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ:  ♪は行 作家
感想投稿日 : 2014年12月3日
読了日 : 2014年12月3日
本棚登録日 : 2014年12月3日

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