セメント樽の中の手紙

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本棚登録 : 85
レビュー : 11
著者 :
あいす桃さん  ♪は行 作家   読み終わった 

こんなにもホラーな小説とは思いもしなかった。
あとから、じわじわとくる恐怖感。

大正後期でも、金儲けのためなら労働者の尊厳など、どうでもよかったのか。いつの時代でも同じだ。
その労働者は安い賃金で懸命に働く。

プロレタリア文学の代表的な作品。

レビュー投稿日
2014年12月3日
読了日
2014年12月3日
本棚登録日
2014年12月3日
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