赤木かん子【公式】のおすすめ本リスト

地球ほものなんでも一番みたいな一冊。
買い!

2018/02/22 更新

いまはやりの大型ビジュアル本の一冊。
今回は歴史です。
知らないこといっぱい書いてあるので大人にもいいよ。

2018/02/21 更新

◆◆ ベッドでミステリー ◆◆
 第三回「無垢の殺人」

日本ではなぜか人気がでなかったみたいなんだけど、マクベインと並ぶよ、と思うローレンス・サンダースの代表作です。
ローレンスには‘十戒’シリーズというのがあって「汝、○なかれ」というね。
なぜか出版社を点々としたためにタイトルすら揃わず、訳者も変わるもんで混乱するんですが、これは第三の大罪……。

地味な事務員が月に一度、妖艶な美女になって男を探しにいく……。
そうして自分を買った男をこの人には罪がある、と判断して殺害するのです。
これも誰が殺したのか、を追及するミステリーではなく、なぜ彼女がそんなことをすることになったのか、ご丁寧に冷静に解き明かされていく……。
かなり分厚いですが、一気読みできる、ど迫力のある
一冊なんで、時間にゆとりのあるときにおすすめします。

2018年02月20日

ロボットの歴史です。
外国の本ですが、表紙はアトムです。
日本版だけ?
学校図書館買い!
でしょう。

2018/02/20 更新

LGBTQの本棚から
第38回「楽しい調べ学習シリーズ よくわかるLGBT 多様な性を理解しよう」

これはわりと良くできている一冊です。
まず、はじめに‘セクシュアリティってなんだろう’という定義から始まっているのは秀逸!
こうでなくちゃ!
ほかのところもとっても読みやすい!
わかりやすい!
ただ一点惜しいのはイラストが魅力的でないこと。
子どもは見ないよな、これじゃ、と思う。
でもようやく小学生に出せる本がでたんだから、買ってね!
LGBTQの棚を作ってね!
高校にも買ってね!
基本的な知識を手っ取り早く得られます。

2018年02月19日

つばさ文庫 その8

つばさでーす

2018/02/19 更新

つばさ文庫 その7

つばさでーす

2018/02/19 更新

つばさ文庫 その6

つばさでーす

2018/02/19 更新

つばさ文庫 その5

つばさでーす

2018/02/19 更新

つばさ文庫 その4

つばさでーす

2018/02/19 更新

つばさ文庫 その3

つばさでーす

2018/02/19 更新

つばさ文庫 その2

つばさでーす

2018/02/19 更新

つばさ文庫 その1

つばさでーす

2018/02/19 更新

思わず作ってみたく……なるお客さまがいるかどうかわかりませんが、いる!のなら買いたい一冊です。
ただし、巻末に折り紙ついてるんで、学校図書館は、はずしたほうがいいね。
で、練習して折れるようになった人に折ってもらって飾ってください。

2018/02/15 更新

出ました!
「八百森のエリー」!!

農大出のイケメン兄ちゃんが、野菜のなかおろしの会社で働く話です。
連載のとき
から単行本になるのを待ってたのですが、やっと出ました(二巻は4月だって。早い!)。

野菜を作る人がいる
野菜を料理する人がいる

でも、そのあいだ……どうやって野菜を流通させるか、はわかりませんでした。
なるにはシリーズにだって、そんなのはないしね。

凄い、いいとこに目をつけたな、と思うよ。
一巻目から、フォークリフトがぶつかって割れてしまったスナップエンドウ50万分、をさばく話がでてきますが、システムとアイデア、って目に見えないけど、世界が平和に回ってくためにはそういうことをやってくれる人が必要なんだよね。
食べ物だけじゃなくて、町に優秀な水道屋さんや、道路を設計する人や、図書館員がいるかいないで、住みやすさが決まるんだから。
日本人てそういうことあまり考えないけどさ。
というわけで、学校は買い!

お仕事の棚に入れといてくださいね。

2018/02/15 更新

珍しく光文社からヒットです。
可愛いイラストと絶妙な解説が最高(笑)
小中高、どこでも必須でしょう。

単行本(ソフトカバー): 96ページ
出版社: 光文社

2018/02/14 更新

2015年の絵本賞をいくつもとった、韓国の新人、イ・ミョンエの絵本です。
一目見ただけで、うまい!
作品で、テーマは環境問題。
この鳥たちが暮らす島は流れ着いた細かいプラスチックのゴミで、できているのです。
子どもたちに一度は読んでやって欲しい本です。

2018/02/13 更新

◆◆ ベッドでミステリー ◆◆
・・・ 第二回 「ヒルダよ眠れ」 ・・・

旧き佳き時代の雰囲気を引きずってるので、いまとなっては少々古い、感は否めないが(それを考えるとクリスティーの古くならなさ感は凄いなーと改めて思う)別の意味ではいまのほうが面白いと思う。
最初は被害者だった殺された女性が、だんだん娘を支配し潰していく毒親なのがわかっていく過程が超絶恐ろしい。
だからこれは誰が殺したのか?を追及するミステリーじゃなくて(そう思って読んだらB級にしかならないと思うけど)ヒルダはいったいどんな人間だったのか、を解き明かすミステリーだと思えば一級品なんですよ。
なんで60年近く前にこんなことわかってたんだろ、と思う。
当時、こういう人物像は初めてだったんで物凄くショックだったのを覚えている。
いまなら、もう知識があるから、こういう人いるいる、になるだろうけど、発表当時はたぶん、ちゃんとわかって読んでる人は、ほとんどいなかったんじゃないかと思う。評判にはなったけど。
ガーヴがあの当時になんで書けたのか、ホント、不思議。
だからいまのほうが読んで理解できると思うよ。

2018年02月13日

出ました!
「マダム・ジョーカー」21巻!
で、この巻末に、名香さんがどうやってお話を作るのか、が載っていて、なんと彼女は絵コンテを描かない!
ペン入れをしている次のページは白紙だそうで、つまり話がどこへどう転がってくかは自分でもわからないんだそうだ。
素敵(笑)
ストーリーテラーだなぁ。
手塚治虫とか、美内すずえ、とか、ほかにも何人かいるけど、本人、わかってなくて書いてるなあって人、いるね。
(笑)
それでちゃんと最後に風呂敷閉じられるから凄いよ。
ときには乗っ取られたりもしてるけど。
「マダム・ジョーカー」でも、ヒロインの長女、蘭奈の相手役に出したはずの不良少年とのあいだがうまくいかなくて、結ばれるまでに18巻かかった、という話が書いてあって笑ってしまった。
そうなんだよねぇ。
こっちの思うようにはなかなか動いてくれないものです。

2018/02/09 更新

クレヨンしんちゃんの防災の本です。
五歳のしんちゃんが一人でいるときに地震が来たら……ですが、ありえるよねぇ、というリアルな設定。
話がどれも具体的でわかりやすい。
どういうときに避難所にいくの?
とか
ペットはどうすればいいの?
とか

小学生にわかる本が欲しかったのでこれは買い!
でしょう。
ただ
あなあけいととじぶっかーかけ、が必要ですが。

2018/02/08 更新

「きみたちはどう生きるか」コミック版
が売れている。
素晴らしくうまい。
あの本はいいこといってるんだけどたるいんだよね。
子ども用を意識したせいだと思うんだけど。

それをアレンジして、わかりやすく、魅力的で読みやすい本、にしあげているこの編集と著者の腕のよさに惚れ惚れする。
学校は全部買い!

2018/02/07 更新

◆◆ ベッドでミステリー ◆◆
・・・ 第一回 「ホロー荘の殺人」 ・・・

今年から短編に相変わりまして、ミステリーの長編のご紹介をしたいと思います。
なんか最近、手応えのある小説がなーい~、夜寝る前になんか読みたい~、と思ってるかた、ぜひどうぞ。


アガサ・クリスティーの作品のなかでも、ほぼ無視されてるだろう一冊ですが、そして確かに地味ですが、おまけにわかるひとにしかわからないだろう一冊ですが、物語読みなら一度は読んで損はないですよ、の一冊です。
犯人はすぐわかっちゃう。
この話のテーマは、動機です……。
なんで殺したの?
です。

でもって、これ以上説明できない。
でも女性なら、わかるよなぁ、になるだろうと思います。
クリスティーって、こんなのも書けたんだ、ときっと思うと思います。
たいした作家だったんだよ、彼女は……。
差別と偏見がなきゃ、もっとよかったんだけどね。

2018年02月06日

その8

つばさでーす 

2018/02/05 更新

その7

つばさでーす 

2018/02/05 更新

その6

つばさでーす 

2018/02/05 更新

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