モルグ街の殺人・黄金虫 ポー短編集II ミステリ編 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2009年4月25日発売)
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感想 : 95

◆◆ ベッドでミステリー ◆◆ 第六十回

今年は小一も中1もなんか古典に回帰しそう……。
なので、しばらくここら辺がミステリーの古典、というのを紹介していきたいと思います。
もちろん司書は読んでおかなきゃならない必読本。知らなきゃ紹介もできないからね。
だから今風の読める本があれば、ここらへんは出そうなんだけどなぁ……。

まずは、エドガー・アラン・ポーの「盗まれた手紙」「モルグ街の殺人」「黄金虫」を……。
みんな短編で、ぎゅっ、と締まってるのでいまでも読めます。
それぞれが、思いがけない隠し場所、密室殺人、暗号解読、のジャンルの史祖といっていいでしょう。
司書は一度は読んでおいてください。 

2019年05月14日

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 【連載】ベッドでミステリー
感想投稿日 : 2019年5月14日
本棚登録日 : 2019年5月14日

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