虫かぶり姫4 春を待つ虫、琥珀の願い (アイリスNEO)

著者 :
  • 一迅社 (2018年8月2日発売)
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本棚登録 : 34
感想 : 1

「虫かぶり姫」
4巻出ました。
今私の中でマイブームになっている、とても賢い女の子がヒロイン、のパターンのなかのひとつです。
本の虫、で社交にもドレスにも興味なく、亡霊とか陰口をいわれているエリアーナ侯爵令嬢は4巻目にしてようやく、婚約者の皇太子を認識するようになったところ。
その王太子の留守のパーティで、彼女の優秀な助言で戦を回避し、浮いた軍事費を別の地方の医療機関設立にまわしたことで、その軍事費をあてにしていた領主から嫌味を言われる、という、うーん、これってロマンス?
なんだよね、の展開です。

エリアーナの一族は全員賢いんだから、敵に回さないほうがいいぞ、なんですがうさんくさい刺客も登場……。
(^o^)
5巻が楽しみ。

2021/01/18 更新

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 【連載】今日の一冊
感想投稿日 : 2021年1月14日
本棚登録日 : 2021年1月18日

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