太陽系の惑星 (もっと知りたい・宇宙)

著者 :
  • 新樹社 (2018年6月1日発売)
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本棚登録 : 38
感想 : 5

今年の小学校一年生に読んでやりたい絵本50冊
その29

すみません。
紹介しといてなんですが、この本、ほとんど在庫がありません。
出版社自体がなくなってしまったのです。
もう一度作りたいのですが、どこかのってくれないかな。
低学年にはウケるんですけどね。
なので申し訳ありませんが、公共図書館から借りてください。
そこが持っていなくても、持ってるところから借りてくれるはずですから。

太陽系の惑星、一つ一つの解説です。
目的の一つは語彙の定義。
低学年はこれが好きで、軌道、とか惑星、とか、一瞬で覚えます。
大人でも結構知らない情報もあると思います。

あと、あ、すみません。
木星の衛星が、この本を書いたあと、すぐの夏に80個に増えました。
くーっ!
ず〜っと69個だったのに、なぜこのタイミングで!?

というように、本は古くなるのです。
あ、この本は、そこ以外はまだ新鮮なはずです。

2022/07/12 更新


※こちらは以前も紹介済みですーーーーーーー

新樹社から、今年、宇宙の本、四冊出しました。
たとえ宇宙の絵本でも、いまあるものは基礎知識がないと太刀打ちできません。
小学校低学年の子どもたちに、惑星、恒星、衛星、公転、自転などの基礎的な単語を覚えてもらうためには誰かに口で説明してもらうのが一番効率がいいので、読み聞かせできる科学の本を考えました。
この本では‘‘惑星’’とはなにか、と、誰でも思う、冥王星はなぜ惑星ではなくなったのか、をできるだけ簡単に説明しました。
文系の司書の皆さんでこういうことが苦手だわ、というかたでも読めると思います。
いまの低学年は宇宙に興味があります。
そこは未来の大きな職場の一つなのですから……。

2018/06/18 更新

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 【連載】今日の一冊
感想投稿日 : 2018年6月17日
本棚登録日 : 2022年7月12日

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