赤木かん子【公式】のおすすめ本リスト

これ、説明がユニークで面白いです。
学校は、買い

2020/09/25 更新

学校にも買いたいですが、まず、私達が読んでおくことが必要です。

2020/09/24 更新

被災したママが描いた防災の本です。
自分が被災する、という立場ではなく、
防災の調べ学習をして、ではどうすればいいか?を考えるときにもこういう本は役に立ちます。

2020/09/18 更新

プラスチック関係の言葉について、簡単に説明してくれる一冊。
ありそうでなかったよね、こういうの。
大人にも役に立つよ。

2020/09/15 更新

わかりやすくて読みやすい一冊です。
これで、子どもにも出せる本も出してくれることを望む。

2020/09/14 更新

プラスチックごみについて、もう少しくわしく知りたい人に役に立ちそうな本です。

2020/09/11 更新

女性男性、髪型、着物の名称などが必要なら買ったほうがいいでしょう。
公共から、借りてきてもいいですが。

2020/09/09 更新

スウェーデンに関する情報は少ないので、高校あたりは、こういう本があれば積極的に揃えたらいいと思います。
ドキュメンタリーコミック、使えます。

2020/09/07 更新

丈夫です(^ ^)
学校むきです。
高くないです。
飾りにもとてもいいです。

2020/09/04 更新

ガーナのおすすめ本商会(14)


 今回紹介する本は「エミリーとはてしない国」です。

作者のケイト・ソーンダズさんをこの本ではじめて知りました。よく知っている作者なら「この人ならこんな物語かな?」とイメージしやすいですが、知らない作者の本を読むのは、まったく想像もしない展開になるので、読書そのものが冒険なんだと思った一冊です。

 物語は300ページくらいしかないので数時間で読み終わります。しかし、もっと長い期間が経ってしまったと錯覚し、主人公と同じように1週間を過ごしているような、それはとても不思議な感覚でした。中身の濃い、本気で物語に入りこめる一冊なんだと思います。

 

 主人公のエミリーは、障害を持つ姉のホリーが死んでしまい、さらに友達関係もうまくいかないなど、いろいろと辛いことが重なります。中学校にも行きたくないと思うようになったころ、姉ホリーが生きていたころによく遊んでいた人形遊びを思い出します。お気に入りのくまのぬいぐるみ“ブルーイ”を、姉もエミリーも大好きだったのですが、姉が死んでしまった時に、棺にブルーイも入れてしまったので、エミリーは大事な二人を同時になくしてしまっていました。ある夜、ふいに姉の部屋が気になり行ってみると部屋から光がもれていて、中では、見たことのないぬいぐるみたちが話をしていました。姉は小説を書くのが好きで、そのお話に出てくる人形たちでした。その日から、たびたび人形たちが現れては、好き勝手なことをするようになります。さらに、その人形たちから、姉ホリーとブルーイは別世界にいると教えられて、エミリーは二人に会いにいくことを決めるのですが…。



 この物語にはふたつの側面があると思いました。ひとつは、エミリーが明るくなって日常を取り戻す話。もうひとつは現実と別世界が入り混じり、日常に歪みがあって何かが狂っていく物語という部分です。どんどん話は解決に向かうのですが、別の視点で冷静に読んでいると、普通の生活に人形が現れることなど、すべてがごっちゃになって話が進みます。エミリー自身の頭がへんになっているような、ホラーな部分を感じるところがおもしろいです。怖くておもしろい、ミステリーとファンタジーがまざったような感じです。

 たくさんの伏線らしき出来事があって、これはあれかな、あれはこれから…と気にしながら読んでいると、ラストはどうなっていくのが、読みすすめながら「あと何ページあるんだろう?」と何度も残りページを確認してしまいます。「あとこれしかないのに終わるの?」というドキドキ感がたまらないです。

 わけのわからないことが多すぎて、どれも重要そうでどれも重要じゃない。ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』のような「それはまた別の話…」ということの連続で、読んでいる自分の心の中こそがはてしなくなる感じでした。

 もちろんラストはこれだったのか!と納得できたのと、やっと無事に終わったという安心感もありました。



 何度も読み返すと、その混乱の中で新しい発見があったり、読み方を変えれば感じ方も変わる本です。これはおかしいな、などと決めつけず、先入観なしで読むことをおすすめします。

 現実世界ではない場所に行って冒険するお話はよくありますが、いま暮らしているこの世界に、異世界がまざってくるから混乱するのだと思います。

 死んだお姉ちゃんの“死”を受けいれられない、それを自分でもよくわからない、悲しみの感じ方もよくわからない。そこにお姉ちゃんが作ったお話の世界の住人が現れて、やはり大好きな人に会いたいと思う――。狂いながらも日常の中で明るい自分を取り戻し、歪んだ世界で主人公は悲しみを乗り越える、本当の意味で感動的な話だと思いました。

...

続きを読む

全然丈夫じゃない仕掛け絵本ですが、絶品にきれいなのと、季節の展示向きなので、買えるなら欲しい一冊です。
これは貸し出し禁止でもいいかと思います。
「秋の葉っぱ」です。
ハリネズミはパペット
パペットワールドで売ってます。
今年はネズミ年なので。
ずっと彼の出番です。

2020/09/02 更新

仕掛け絵本です
学校に入れても大丈夫なくらい丈夫な本です。
でも、フラップ部分は補強したほうがいいね。

2020/09/01 更新

小学5年生が描いた自費出版本です。

2020/08/27 更新

LGBTQの本棚から
第145回 いろいろいろんな家族の本

現代の多種多様な家族を描いた絵本です。
絵がわりあい日本人向けなので、見やすいです。
学校、買い!

2020年08月24日

タイトル通り。
人気です。
学校はかい!

2020/08/21 更新

恐竜だけでなく、恐竜博物館のガイドもついてます。どこに行ったら何が見られるかわかるよ。
学校は、買い!
でしょう。

2020/08/11 更新

ホラー5冊 その5

こちらの解説は
・青鬼 調査クラブ2 北部小学校を守れ!
でご覧ください。

※こちらは昨年3月に紹介済みの本ですが、再度の紹介です。

2020/08/07 更新

ーーーーーーー

こちらのコメントは
●怪談 5分間の恐怖 (全5巻)
でご覧下さい。

2019/03/19 更新

ホラー5冊 その4

こちらの解説は
・青鬼 調査クラブ2 北部小学校を守れ!
でご覧ください。

2020/08/07 更新

ホラー5冊 その3

こちらの解説は
・青鬼 調査クラブ2 北部小学校を守れ!
でご覧ください。

2020/08/07 更新

ホラー5冊 その2

こちらの解説は
・青鬼 調査クラブ2 北部小学校を守れ!
でご覧ください。

2020/08/07 更新

・青鬼 調査クラブ2 北部小学校を守れ!
・青鬼 怪魚の眠る水族館
・呪いの人形(ひとがた)
・ラストでわかる だれの手紙
・つきまとう本

一冊ではありませんが、ホラー5冊新刊です。

2020/08/07 更新

ツイートする