日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る

  • 講談社 (2015年9月25日発売)
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本棚登録 : 25
感想 : 2
3

私はわりと本に蘊蓄を求めてしまう方なので、そういうつもりで読むと物足りない(といっても、初めて知ったことはたくさんあったけど。知識のために書かれた本じゃないという意味で。)。
でもなんてったって可愛いし見てるだけでも幸せ。
京都で唯一江戸時代から続いている唐紙屋さんの唐紙師さんの本で、文様の紹介とともに、その方のアートとしての唐紙作品やブランドショップの商品などの紹介もしている。もともとそういう本なのだから良いんだけど、古い美術品の割合がもうちょっと多めだったら、もっと好きだったな。
でも、どれも本当に可愛い。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: お楽しみ
感想投稿日 : 2015年11月13日
読了日 : 2015年11月13日
本棚登録日 : 2015年11月13日

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