長男次男が父親について語ってます。
自分の父親をここまで、赤裸々に話しているけどどこか飄々としていて
さわやかである。
長男と次男、精神科医と作家(これはどっちもか)
で親に対する目線が違うのも面白かった

2011年6月19日

読書状況 読み終わった [2011年6月19日]
カテゴリ よんだもの

やはり面白かった。
西条八十の詩がすごく叙情的で心にしみる。
この詩をキーにして棟居と被害者の心情がシンクロしていくのがいい。
気がつくと読者の自分もその流れに同調してしまってて、棟居と被害者と自分の三者の想いが勢いになって一気に読み進んでしまった感じだった。
家族と過ごした暖かい想い出を麦藁帽子の詩が呼び起こすのだろうか、多くの人の心をひきつける魅力がわかった気がした。

本来のミステリーとしての謎解きへ進んでいく方向性が、
いつのまにか、「人間の証明」を希う方向性へとすり替わる、まではいかないが二つの目的を持ってラストへ進んでいくようだった。

伏線のしまい方が意外性があったけどそこまで結び付けなくてもとも感じた。
一方で登場人物全員に救いが残されていなくて、残酷であり結構現実的だった。

2010年8月6日

読書状況 読み終わった [2010年8月6日]
カテゴリ よんだもの

バカの壁というタイトルは斬新である。
バカの壁自体については一章で大体説明していて、後の章ではヒトがバカの壁をもつことを踏まえたうえで、「無意識」「個性」「共同体」についての説明などが続く。
口述筆記をまとめたとのこと。
印象に残ったのは、「万物流転、情報不変」のところ。
また2003年刊行であるゆえか、時事ネタが多少古く感じたのと、世界情勢が変わってきているので、そこは承知してよんだほうがいいかも。

2010年8月2日

読書状況 読み終わった [2010年8月2日]
カテゴリ よんだもの

・受験生用とビジネマン向け用を区別しているのはありがたい
・三つの原則、興味関心をもつ、全体を理解する、八割理解はなるほどと納得
興味関心については今までの経験上痛感。全体理解は実践してみたい。
八割理解は学生時代テストでやってはいたが、通常の勉強でも応用したい
・出来る人は自然と身につけてるだろうなという部分もあるが、英語の丸暗記法と、数学のパラシュート法は目からウロコ。
・国語の速読法も驚いた。小説以外の本は必ずしもはじめから読まなくともよい、とのこと。要は内容が理解できればいいので、ストーリーを追う必要がないわけだ。
・いくつになっても勉強は可能との言葉にはげまされる。

2010年8月2日

読書状況 読み終わった [2010年8月2日]
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図書館で借りて読みました。

男性主人公だし、
今まで既読のものと少し傾向違うかも。
最後少し駆け足だったような、、、
主要人物のその後が気になります。

2009年9月23日

読書状況 読み終わった [2009年9月23日]
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三月は深き紅の淵を

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三月は深き紅の淵を

2009年9月19日

読書状況 読み終わった [2009年9月19日]
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