増補 日本語が亡びるとき: 英語の世紀の中で (ちくま文庫)

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本棚登録 : 306
レビュー : 31
著者 :
本の戌さん ほか   読み終わった 

招かれて乗せてもらった飛行機がビジネスクラスじゃないから家畜輸送。日本家屋を、木と紙でできた小さな家と言う。国外講習で笑われる自虐と思えば、ギリ譲れる。

でも、三味線や舞踊ができる祖母を、オムレツを作らない、欧州小説を読まないなど、自分の思う分野に触れていない事で"学が無い"とするのは、僕には冗談にも聞こえない。

もしかしたら、なんたら賞とってるし450頁もあるから最後まで読めば…と100頁は耐えた。が、本題の兆ししか感じない。あ、このパターン、自伝に売れるタイトルが付いたヤツだ…。

ぜひ、本のタイトルは変えて頂いて、この人の自伝を読みたい方に届けばいいなと思います。

レビュー投稿日
2019年9月19日
読了日
2019年9月19日
本棚登録日
2019年8月22日
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